第13回有明海・八代海総合調査評価委員会 議事要旨

日時

平成17年4月12日(火)13:30~16:30

場所

中央合同庁舎第5号館 環境省第1会議室(22階) 東京都千代田区霞が関1-2-2

議題

(1) 有明海・八代海における赤潮の発生について
(2) 有明海・八代海における河川の影響について
(3) 小委員会における作業について
(4) 平成16年度の調査等の結果の報告について
(5) その他

議事

会議は公開で行われた。
議題(1)では、前回の評価委員会で最初の論点として議論された有明海・八代海における赤潮の発生について、本城委員の説明を基に整理した資料の説明がなされ、各委員から意見が述べられた。
議題(2)では、2番目の論点として「河川の影響」を取り上げ、福岡委員から有明海・八代海における河川の影響について説明がなされ、各委員との質疑応答が行われた。
議題(3)では、荒牧小委員会委員長から小委員会での作業の状況について報告がなされた。
議題(4)では、水産庁、長崎県及び熊本県から平成16年度に行われた調査研究の結果の報告がなされた。
問い合わせ先
環境省水環境部閉鎖性海域対策室  03-5521-8319(ダイヤルイン)

配付資料

資料1 有明海・八代海総合調査評価委員会委員名簿
資料2-1 有明海・八代海における赤潮の発生について
資料2-2 問題の概況、原因・要因、論点等の整理(案)(赤潮部分抜粋版)
資料3 有明海・八代海における河川の影響について
資料4 平成16年度版文献シート
資料5 有明海の漁業生産及び漁場環境に関する補完調査【農林水産省】
資料6 諫早湾におけるタイラギ移植試験について【長崎県】
資料7 諫早湾内の小長井町釜地区干潟の貧酸素化について【長崎県】
資料8 新たなアサリ増殖手法への取り組み【熊本県】
ページ先頭へ