中央環境審議会 土壌農薬部会 農薬小委員会(第40回) 議事要旨

1.日時

平成26年6月17日(火)13:28~16:20

2.場所

中央合同庁舎5号館 環境省第1会議室

3.出席委員

委員 中杉 修身
臨時委員 浅見 真理  上路 雅子
白石 寛明(委員長) 築地 邦晃
根岸 寛光 山本 廣基
吉田 緑
専門委員 浅野 哲 稲生 圭哉
内田 又左衞門  細見 正明
森田 昌敏

4.議題

  1. (1)水産動植物の被害防止に係る農薬登録保留基準として環境大臣の定める基準の設定について
  2. (2)水質汚濁に係る農薬登録保留基準として環境大臣の定める基準の設定について
  3. (3)その他

5.議事

○ 審議については、中央環境審議会土壌農薬部会の運営方針に基づき、公開することにより、公正かつ中立な審議に著しい支障を及ぼすおそれがある場合又は特定の者に不当な利益もしくは不利益をもたらすおそれがある場合に該当しないことから、公開で行われた。

○ 諮問事項「農薬取締法第3条第2項の規定に基づき環境大臣が定める基準の設定について」に関して審議が行われた。
水産動植物の被害防止に係る農薬登録保留基準の設定については、6農薬(エトキシスルフロン、グリホサート(アンモニウム塩、イソプロピルアミン塩、カリウム塩、ナトリウム塩)、チオベンカルブ(ベンチオカーブ)、トリクロルホン(DEP)、ノバルロン、メタアルデヒド)について審議が行われた。当該6農薬について、審議の結果、事務局(案)により基準を設定することとされた。
水質汚濁に係る農薬登録保留基準の設定については、6農薬(オキシテトラサイクリン、キノクラミン(ACN)、ピフルブミド、ピリミジフェン、ファモキサドン、フルフェナセット)について審議が行われた。当該6農薬について、審議の結果、事務局(案)により基準を設定することとされた。

○ 土壌残留に係る農薬登録保留基準別表のほ場試験の改正について(案)について、審議が行われた。審議の結果、事務局(案)を一部修正することで了承された。

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