中央環境審議会 土壌農薬部会農薬小委員会 (第5回)議事要旨

1.日時

平成19年6月26日(火)9:06~11:51

2.場所

三田共用会議所A・B会議室

3.出席委員

委員長:
森田 昌敏
臨時委員:
上路 雅子、亀若  誠、五箇 公一、白石 寛明、
細見 正明、眞柄 泰基、山本 廣基、若林 明子
専門委員:
安藤 正典、井上  達、井上 隆信、中村 幸二、
根岸 寛光、花井 正博

4.議題

(1)
水産動植物の被害防止に係る農薬の登録保留基準として環境大臣の定める基準の設定について
(2)
その他

5.議事

 審議の公開については、中央環境審議会土壌農薬部会の運営方針に基づき、公開することにより、公正かつ中立な審議に著しい支障を及ぼすおそれがある場合又は特定の者に不当な利益若しくは不利益をもたらすおそれがある場合に該当しないことから、公開で行われた。
 諮問事項「農薬取締法第3条第2項の規定に基づき環境大臣が定める基準の設定について」に関して審議が行われた。 水産動植物の被害防止に係る農薬登録保留基準の設定については、10農薬(イミシアホス、シエノピラフェン、ダイムロン、テフルトリン、ピラゾスルフロンエチル、ペンチオピラド、メソトリオン、メタラキシル、メタラキシルM、メフェナセット)について審議の結果、基準値(案)が了承された。このうち、メタラキシル及びメタラキシルMについては、統一の基準値案で了承された。
 その他、魚介類への残留基準の設定法、住宅地等における農薬使用について、事務局から報告が行われた。
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