中央環境審議会土壌農薬部会(第19回)議事要旨

1.日時

平成17年6月24日(金)10:00~12:00

2.場所

三田共用会議所A・B会議室

3.出席委員

部会長松本 聰 臨時委員 黒澤 正敬
佐藤 泉
佐藤 福男
嶌田 道夫
白石 寛明
鈴木 英夫
中杉 修身
中野 璋代
細見 正明
眞柄 泰基
森田 昌敏
委員大塚 直
櫻井 治彦
高 橋 滋
*正字(高)
藤井 絢子
和気 洋子
臨時委員今井 秀夫
上路 雅子
岡田 齊夫
岸井 隆幸
黒川 雄二

4.議題

(1)
今後の土壌環境モニタリングについて
(2)
土壌汚染技術基準等専門委員会の検討事項について
(3)
その他

5.議事概要

  • 本審議は、「公開することにより、特定の者に不当な利益若しくは不利益をもたらすおそれがある場合」に該当しないことから、公開で行われた。
  • 「今後の土壌環境モニタリングについて」に関して審議が行われ、「土壌環境モニタリングプラン」は、委員からの意見の一部について部会長預かりとされた上で了承された。
     また、「農用地の土壌の汚染防止等に関する法律における法定受託事務の処理基準」、「ダイオキシン類対策特別措置法における土壌の常時監視に係る法定受託事務の処理基準」は、改正案のとおり了承された。
  • 土壌汚染技術基準等専門委員会で油による土壌汚染の対策等について検討して頂くことが了承された。
  • 土壌汚染技術基準等専門委員会の村岡委員長が中央環境審議会委員を退任されたことに伴い、中央環境審議会議事運営規則第9条第2項に基づき、部会長から新たに森田委員が同専門委員長として指名された。
  • その他の議題として、土壌及び農薬に関する報告がなされた。
  • 土壌農薬部会の運営方針では、検討中の答申、非公開を前提に収集したデータが記載されている資料など、公開することにより公正かつ中立な審議に著しい支障を及ぼすおそれがある資料、公開することにより特定の者に不当な利益もしくは不利益をもたらすおそれのある資料などは、部会長の判断に基づいて非公開とすると規定されている。今回配布された資料は、いずれもこれに該当しないので公開することとされた。

6.配布資料

資料1 中央環境審議会土壌農薬部会委員名簿
資料2 中央環境審議会土壌農薬部会(第18回)議事要旨(案)
資料3 中央環境審議会土壌農薬部会(第18回)議事録(案)
資料4 土壌環境モニタリングプラン(案)
資料5 農用地の土壌の汚染防止等に関する法律における法定受託事務の処理基準について 新旧対照表
資料6 ダイオキシン類対策特別措置法における土壌の常時監視に係る法定受託事務の処理基準について 新旧対照表
資料7 中央環境審議会土壌農薬部会土壌汚染技術基準等専門委員会で検討して頂きたい事項等
資料8 中央環境審議会土壌農薬部会土壌汚染技術基準等専門委員会委員名簿
資料9 中央環境審議会議事運営規則
参考資料1 環境基本法、土壌汚染対策法、地方自治法、農用地の土壌の汚染防止等に関する法律及びダイオキシン類対策特別措置法関連条文
参考資料2 日本の地球化学図
参考資料3 地方自治体の市街地土壌汚染対策関連予算について
参考資料4 地方自治体の農用地土壌汚染対策関連予算について
参考資料5 地方自治体のダイオキシン類汚染土壌対策関連予算について
参考資料6 土壌汚染対策法附帯決議
参考資料7 「平成17年度低コスト・低負荷型土壌汚染調査対策技術検討調査及びダイオキシン類汚染土壌浄化技術等確立調査」対象技術の募集について
参考資料8 土壌残留及び水質汚濁に係る農薬登録保留基準の改定について
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