中央環境審議会水環境部会 総量規制専門委員会(第6回)議事要旨

日時

平成16年12月7日(火) 13:30~16:00

場所

中央合同庁舎第5号館環境省第1会議室

議事

(1) 汚濁負荷削減対策について
(2) 水質汚濁メカニズムについて
(3) その他

出席者

 
(委員)      
委員長  岡田 光正    
専門委員  河村 清史  木幡 邦男  齋藤 雅典
   高橋 正宏  中村 由行  平沢 泉
   細見 正明  松田 治  宮崎 章
(環境省) 甲村水環境部長、太田水環境管理課長、坂川閉鎖性海域対策室長 他

議事経過

  会議は公開で行われた。
  • (社)日本経済団体連合会環境安全委員会環境リスク対策部会環境管理ワーキング・グループから、化学業界、紙・パルプ業界及び鉄鋼業界における汚濁負荷削減対策の技術及びコスト等の概要について説明がなされ、質疑応答が行われた。
  • 事務局から、指定水域における平成15年度公共用水域水質測定結果の暫定値、指定水域の外洋のCOD濃度の推移、水域面積あたりの汚濁負荷量と水質濃度の関係及び燧灘におけるCOD発生負荷量とCOD濃度の経年変化について説明がなされ、質疑応答が行われた。  
  • 事務局から、東京湾水質予測シミュレーションの途中経過について報告がなされ、質疑応答が行われた。

問い合わせ先

  環境省水環境部閉鎖性海域対策室 03-5521-8320
 

配布資料

資料1   総量規制専門委員会委員名簿
資料2   産業界における汚濁負荷削減対策について
資料3   指定水域における平成15年度公共用水域水質測定結果(暫定値)
資料4   指定水域の外洋のCOD濃度の推移
資料5   水域面積当たりの汚濁負荷量と水質濃度の関係
資料6   燧灘におけるCOD発生負荷量とCOD濃度の経年変化
資料7   水質予測シミュレーションについて(経過報告)
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