中央環境審議会水環境部会(第16回)議事要旨

日時

平成18年7月6日(木) 14:00~16:00

場所

環境省第1会議室

議題

(1)
水質に係る化学的酸素要求量、窒素含有量及び燐含有量の総量規制基準の設定方法について
(2)
報告事項

出席者

(中央環境審議会会長)鈴木 基之
(水環境部会長)須藤 隆一
(委員)大塚 直藤井 絢子鷲谷いづみ
(臨時委員)浅野 直人飯村 修池田 駿介大久保 規子
岡田 光正片山 徹金澤 寛岸 ユキ
黒川 雄二佐藤 健佐藤 幸雄篠原 善之
嶌田 道夫清水 誠鈴木 英夫高橋 さち子
田中 正  中野 璋代福井 経一宮原 邦之

元杉 昭男

森田 昌敏若林 明子

渡辺 正孝

(環境省) 坪香水環境担当審議官、紀村水環境課長、
高橋閉鎖性海域対策室長、藤塚地下水・地盤環境室長、
江口調査官

議事経過

  • 会議は公開で行われた。
  • 議題(1)について、平成17年5月16日付けで環境大臣から中央環境審議会会長に対し諮問があった「水質に係る化学的酸素要求量、窒素含有量及び燐含有量の総量規制基準の設定方法について」に関する総量規制専門委員会報告が示され、審議の結果、了承され、中央環境審議会会長から環境大臣に答申がなされることとなった。
  • 議題(2)について、事務局から報告がなされ、質疑応答が行われた。

問い合わせ先

環境省水・大気環境局閉鎖性海域対策室 03-5521-8320

配布資料

資料1-1 中央環境審議会水環境部会委員名簿
資料2 中央環境審議会水環境部会(第15回)議事録(案)(委員限り)
資料3-1 「水質に係る化学的酸素要求量、窒素含有量及び燐含有量の総量規制基準の設定方法について」の検討の経緯
資料3-2 総量規制専門委員会報告の概要について
資料3-3 「水質に係る化学的酸素要求量、窒素含有量及び燐含有量の総量規制基準の設定方法について」(総量規制専門委員会報告)
資料3-4 「水質に係る化学的酸素要求量、窒素含有量及び燐含有量の総量規制基準の設定方法について」(総量規制専門委員会報告案)に対する意見募集結果について

<以下の資料は委員限り>

参考資料1 水質総量規制制度の概要
参考資料2-1 水生生物の保全に係る水質環境基準の4水域に係る水域類型の指定について(北上川、多摩川、大和川、吉野川)
参考資料2-2 環境基本法に基づく環境基準の水域類型の指定及び水質汚濁防止法に基づく常時監視等の処理基準について
参考資料2-3 水生生物の保全に係る水質環境基準の類型指定について(答申)の概要
参考資料3 快水浴場(かいすいよくじょう)百選」の選定結果について
参考資料4 水浴場の水質調査結果について
参考資料5 「湧水保全ポータルサイト」の開設について
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