中央環境審議会水環境部会(第2回)議事要旨

日時

平成13年12月25日(火)14:00~15:59

場所

中央合同庁舎第5号館22階 環境省第一会議室

議題

(1)東京湾、伊勢湾及び大阪湾の全窒素及び全燐に係る環境基準の暫定目標について
(2)ダイオキシン類対策特別措置法に基づく水質の汚濁のうち水底の底質の汚染に係る環境基準の設定等について(諮問)
(3)専門委員会の設置について
(4)その他

出席者

(委 員)
 部会長 村岡 浩爾  臨時委員 嶌田 道夫
 須藤 隆一
 高岩 権治
 高橋 さち子
 田中 正
 谷山 重孝
 土屋 隆夫
 福井 経一
 眞柄 泰基
 松尾 友矩
 森田 昌敏
 委  員 浅野 直人
 小早川光郎
 鈴木 継美
 藤井 絢子
 臨時委員 足立 則安
 池田 駿介
 恩田 怡彦
 片山 徹
 岸 ユキ
 黒川 雄二
 坂井 順行
(環境省) 石原一郎水環境部長
 福井雅輝企画課長
 柴垣泰介閉鎖性海域対策室長
 小柳秀明地下水・地盤室長 他

議事経過

  • 会議は公開で行われた。
  • 平成13年9月20日付けで環境大臣より中央環境審議会会長に対し諮問があった「東京湾、伊勢湾、大阪湾等瀬戸内海の一部の全窒素及び全燐に係る環境基準の暫定目標の見直しについて」に係る海域環境基準委員会報告が示され、審議の結果、この専門委員会報告を水環境部会の答申案とすることとした。
  • 平成13年12月6日付けで環境大臣より中央環境審議会会長に対し諮問があった「ダイオキシン類対策特別措置法に基づく水質の汚濁のうち水底の底質の汚染に係る環境基準の設定等について」の内容等につき、事務局から説明があり、「ダイオキシン類環境基準専門委員会」を設置して審議を行うことが決定された。
  • 中央環境審議会議事運営規則第9条第2項の規定に基づき、ダイオキシン類環境基準専門委員会の委員長を村岡浩爾部会長が務めることを決定した。
  • 事務局より、水環境に係る重要課題に関する取組の進捗状況等について報告があった。

問い合わせ先

環境省水環境部企画課 03-5521-8306

配付資料

資料1中央環境審議会委員名簿
資料2中央環境審議会水環境部会(第1回)議事要旨
資料3中央環境審議会水環境部会(第1回)会議録(案)(委員限り)
資料4「東京湾、伊勢湾及び大阪湾の全窒素及び全燐に係る環境基準の暫定目標の見直しについて」
資料5「ダイオキシン類対策特別措置法に基づく水質の汚濁のうち水底の底質の汚染に係る環境基準の設定等について」(諮問)
資料6中央環境審議会水環境部会の専門委員会の設置について(案)
参考資料 1中央環境審議会の運営方針について
参考資料 2中央環境審議会水環境部会及び専門委員会の運営方針について
参考資料 3東京湾、伊勢湾及び大阪湾の全窒素及び全燐に係る環境基準の暫定目標の見直しにあたっての参考資料
参考資料 4東京湾における窒素・燐の水質予測
参考資料 5伊勢湾における窒素・燐の水質予測
参考資料 6大阪湾における窒素・燐の水質予測
参考資料 7ダイオキシン類に係る環境調査結果等について
参考資料 8平成12年度水質汚濁に係る要監視項目の調査結果について
参考資料 9第5次水質総量規制について
参考資料10地下水・地盤環境の現況について
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