国内排出量取引制度小委員会(第4回) 議事要旨

1.日時

平成22年5月25日(火)9:00~12:00

2.場所

ホテルグランドパレス ダイヤモンドルーム

3.議事

  1. (1)関係業界・団体からヒアリングについて
  2. (2)その他

4.出席委員

植田委員長、明日香委員、有村委員、大塚委員、大野委員、影山委員、笹之内委員、冨田委員、新美委員、則武委員、増井委員、武川委員、諸富委員

5.配付資料

資料1 本日の進め方
資料2 委員からの事前質問
資料3 「セメント産業における持続可能な社会に向けたこれまでの取組み」(セメント協会提出資料)
資料4 「キャップ&トレード方式による排出量取引制度の論点について」(日本製紙連合会提出資料)
資料5 「排出量取引制度についての意見 -業務部門における課題提示等を中心に-」(不動産協会提出資料)
資料6 「排出量取引制度に関する基本的考え方について」(電気事業連合会提出資料)
資料7 「持続可能な低炭素社会に向けた企業グループからの提言」(日本気候リーダーズ・パートナーシップ提出資料)
資料8 「国内排出量取引制度小委員会提出資料」(日本経済団体連合会提出資料)

6.議事内容

 会議は公開で行われた。
 事務局から、資料1に沿って説明を行った後、資料3に沿ってセメント協会(生産・環境幹事長代行:照沼裕之氏)、資料4に沿って日本製紙連合会(地球温暖化特別委員会ワーキンググループ座長:志村吉彦氏)、資料5に沿って不動産協会(環境委員長:杉山博孝氏)、資料6に沿って電気事業連合会(事務局長:廣江譲氏)、資料7に沿って日本気候リーダーズ・パートナーシップ(則武委員)、資料8に沿って日本経済団体連合会(環境本部長:岩間芳仁氏)から、それぞれ説明を聴取し、まとめて質疑応答を行った。
 次回は、6月1日(火)9:00~12:00、砂防会館 淀・信濃において、引き続き関係業界・団体からのヒアリングを行うこととされた。

7.問い合わせ先

環境省地球環境局地球温暖化対策課市場メカニズム室
代表:03-3581-3351(内線:6788、6041)

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