中央環境審議会環境保健部会(第8回)議事要旨

日時

平成14年12月26日 13:00~15:00

場所

環境省22階第1会議室

出席委員

 鈴木 継美 今井  武
 佐和 隆光 高橋  公
 清水  誠 櫻井 治彦
 羽生田 俊 満岡 三佶
 藤井 絢子 中杉 修身
 井口 泰泉 眞柄 泰基
 酒井 伸一 江頭 基子
 内山 巌雄 森田 昌敏
 甲斐 麗子
  
只木 可弘
 

議事

 
(1) 今後の化学物質の審査及び規制の在り方に係る審議経過について
(2) 公害健康被害の補償等に関する法律における平成15年度以降の自動車に係る費用負担のあり方について)
(3) その他
・大気汚染と健康影響に係る調査研究の現状について
・化学物質排出把握管理促進法の施行状況及び環境省におけるPRTRデータの活用について
・POPs(残留性有機汚染物質)に関するストックホルム条約に係る取組状況について
 

議事概要

(1)について
 平成14年9月13日付けで環境大臣から中央環境審議会に諮問された「今後の化学物質の審査及び規制の在り方について」について、資料1に基づき、化学物質審査規制小委員会での審議経過を事務局から報告した。
(2)について
 資料2に基づき、事務局から「公害健康被害の補償等に関する法律における平成15年度以降の自動車に係る費用負担のあり方について」について説明し、審議の結果、平成15年度以降も現行の自動車重量税収の一部を引き当てる方式が適当であるとされた。
(3)について
 資料3-1に基づき、「大気汚染と健康影響に係る調査研究の現状について」について、資料3-2に基づき、「化学物質排出把握管理促進法の施行状況及び環境省におけるPRTRデータの活用について」について、資料3-3に基づき、「POPs(残留性有機汚染物質)に関するストックホルム条約に係る取組状況について」について事務局から報告を行った。
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