保健・化学物質対策

毒ガス情報センター設置に伴う国内における毒ガス弾等に関する情報提供について

1.はじめに

環境省においては、関係省庁や地方自治体と協力し、 毒ガス弾等に係る被害の未然防止を図るための基礎資料を得ることを目的として『昭和48年の「旧軍毒ガス弾等の全国調査」フォローアップ調査報告書』 のとりまとめを行い、11月28日に公表したところです。これを受け、政府一体となって毒ガス弾等の問題に対応するため、「国内における毒ガス弾等に関する今後の対応方針について」 が12月16日に閣議決定されましたが、その中で毒ガス弾等に関する情報を一元的に扱うセンターを環境省に設置することとされました。 このため、12月17日に環境省に毒ガス情報センターを設置しました。今後、同センターでは、継続的に毒ガス弾等に関する情報を受け付ける窓口としての役割を果たすとともに、 集めた情報を整理し、ホームページ等を通じて適切な周知・広報等を行っていきます。

2.情報提供をお願いする内容

  1. (1)終戦時における旧日本軍毒ガス弾等の保有及び廃棄に関する情報
  2. (2)戦後における旧日本軍毒ガス弾等の発見に関する情報
  3. (3)戦後における旧日本軍毒ガス弾等による被災に関する情報
  4. (4)戦後における旧日本軍毒ガス弾等の処理に関する情報
  5. (5)その他、旧日本軍毒ガス弾等の保有または発見の可能性のある場所等に関する情報
  6. (6)証言者等の情報提供者に関する情報

いつ、どこで、どのような毒ガス弾等(種類・形状、量)が、保管・処理・廃棄・発見されたか、その後、どうしたか、また、どのような被災にあったか、
などの情報をお知らせください。

3.情報提供の方法

情報をお持ちの方は、下記連絡先までご一報下さい。

4.連絡先

毒ガス情報センター(環境省環境保健部環境リスク評価室内)
  TEL 03(3581)3351 (内線6334)
  (月〜金9:30〜17:00)
  FAX 03(3581)3578
  e-mail:GAS.RISK@env.go.jp
  (GAS.RISKは、半角大文字または小文字)

ページ先頭へ