エコチル調査サポーターページ

毛糸

エコチル調査 サポーター代表からのメッセージ

枠の上部
稲村和美さん

稲村 和美 市長
(兵庫県尼崎市長)

尼崎市は、過去に経験した公害の教訓を未来へつなげていこうという、多くの方々の想いと取組み、そしてその成果が息づくまちです。
市内の環境は改善しましたが、近年、全国レベルで喘息やアトピーを持つ子どもが増えています。原因として、化学物質などの影響が疑われています。
エコチル調査は、その関係を調べる大切な調査。私も尼崎市長として、また、子育て真っ最中の母親の一人として、先輩たちがそうしてくれたように、子どもたちの健康と未来のため、力を尽くしたいと思っています。

ぜひ皆さまも、エコチル調査へのご理解とご協力をお願いします!

こちら市長室です 尼崎市公式ホームページ別ウィンドが開く アイコン

枠の上部
川野太郎さん

川野 太郎 さん
(俳優)

この春で14才になる娘は、0才児から アトピー性皮膚炎に悩まされてきました。
掻いて血だらけになり 自分と戦っている姿は、親として見るに耐えない光景です。

私が子どもの頃、 アトピーと言う言葉を耳にしたことはありませんでした。
現代の子どもたちを襲う様々な病気がいったいどこから来るのか?
大人とは違う成長段階、あるいは受胎する前の母親や父親も生活環境の中ですでに異変を起こしている可能性があるのではないかと心配です。

これから生まれてくる子どもたちに同じ苦しみを与えないためにも、今行われている調査・研究により、細かい原因がわかってくることを切に願います。

枠の上部
野口健さん

野口 健 さん
(登山家)

エベレストや富士山での清掃活動を始めとする環境問題に取り組むうちに、世界中の多くの国々に伺う機会に恵まれてきました。
様々な現場に赴くうちに、「環境」が人間に与える影響は多大なものでないか?と、肌を通じて感じてきました。
エコチル調査では、その影響が明らかになり、よりよい日本の将来のための礎となって欲しいと思っています。
ぜひ皆様のご協力をお願い致します。

野口さんの公式ウェブサイトはこちら別ウィンドが開く アイコン

枠の上部
千堂あきほさん

千堂 あきほ さん
(女優)

私は長女も次女もエコチル調査協力医療機関で出産しました。
環境が子どもの成長にどう関わっているのか、とても気になるし、知りたいです。
子どもだけではなく、きっと私達親としても生活を見直すきっかけになると思うので、沢山の方に知って頂き、よりよい結果が出る事を願います。

千堂さんの最新情報はこちら別ウィンドが開く アイコン

枠の上部
北野大先生

北野 大 先生
(明治大学大学院理工学研究科教授)

子どもは「子宝」と言われるように、誰にとっても最も大切な宝です。
化学物質の安全性を専門とする私にとって、このエコチル調査により環境が子どもの発達・発育に及ぼす影響が明らかとなることを切に願っています。
多くの皆さまの協力をお願いします。

枠の上部
ジャガー横田さん

ジャガー横田 さん
(女子プロレスラー・タレント)

環境問題は私たち…特に子どもたちの成長・発達にどのような影響があるのか…子をもつ親として大きな問題です。

大震災後、化学物質の問題なども心配が尽きません!

エコチル調査により、環境破壊が私たちの体にどのような影響を及ぼすのかが解明されていくことは次世代が安心で健全な生活環境になることだと嬉しく思っています。

これからもエコチルサポーターとして皆さんと共に明るい未来のためにエコチル調査を広げていきたいと思います!

ジャガー横田さんの公式ブログはこちら別ウィンドが開く アイコン

枠の上部
根本美緒さん

根本 美緒 さん
(フリーキャスター・気象予報士)

みなさんこんにちわ、
根本美緒です。

震災を受けて、環境が子どもに与える影響に注目が集まっていますね。
1歳を迎えたばかりの我が子も原因不明のアレルギーやアトピーに悩まされていますが、子どもたちのために、このエコチル調査がよりみなさんに浸透し、結果が出ることを祈っています。

根本さんの公式ブログ「ネモログ」別ウィンドが開く アイコン

枠の上部
日野原重明先生

  (森清撮影)

日野原 重明 先生
(聖路加国際病院理事長・名誉院長)

このエコチル調査に協力して下さる方々を募集しています。
若きお母様方や「イクメン」をされているお父様方の環境に対するお勉強をする意味でも、多数のご参加とご協力を心から期待します。

枠の上部
鴻上久美子さん

鴻上 久美子 さん
(女優)

これから生まれて来る子どもたち。
将来を担う子どもたち。
そんな子どもたちが健やかに成長し、安全に過ごせる環境を作れるよう、エコチル調査を通じてサポートし、応援していきたいです。

鴻上さんの最新情報はこちら別ウィンドが開く アイコン

毛糸

コラム

2012.12.28 おしえて、エコチル先生!(第10回)[PDF:202KB]
上島 通浩 先生 愛知ユニットセンター長
2012.11.20 おしえて、エコチル先生!(第9回)[PDF:196KB]
森 千里 先生 千葉ユニットセンター長
2012.09.28 おしえて、エコチル先生!(第8回)[PDF:186KB]
下条 直樹 先生 千葉大学大学院医学研究院
2012.08.31 おしえて、エコチル先生!(第7回)[PDF:220KB]
橋本 圭司 先生 国立成育医療研究センター
2012.06.30 おしえて、エコチル先生!(第6回)[PDF:191KB]
佐藤 洋 先生 前エコチル調査コアセンター長
2012.03.26 おしえて、エコチル先生!(第5回)[PDF:353KB]
大矢 幸弘 先生 国立成育医療研究センター
2012.02.24 おしえて、エコチル先生!(第4回)[PDF:166KB]
西川 美和子 さん NHKディレクター
2012.01.27 おしえて、エコチル先生!(第3回)[PDF:231KB]
山縣 然太朗 先生 山梨大学大学院
2011.12.22 おしえて、エコチル先生!(第2回)[PDF:181KB]
長田 久夫 先生 千葉大学医学部附属病院
2011.11.21 おしえて、エコチル先生!(第1回)[PDF:159KB]
上島 通浩 先生 愛知ユニットセンター長
2011.08.19 放射線の健康影響[PDF:225KB]
正木 英一 先生 国立成育医療研究センター
2011.07.15 エコチル調査とともに[PDF:217KB]
佐藤 洋 先生 エコチル調査コアセンター長

このページの先頭へ

毛糸

ユニットセンターだより

※ボタン 内容表示ボタン(例) のある項目はクリックすると内容が表示されます

2012.12.28 京都ユニットセンター、大阪ユニットセンター
 

京都ユニットセンター 別ウィンドが開く アイコン

京都ユニットセンターの木津川地区では、参加者のみなさまとの交流を目的とした「エコチル・カフェ」を開催しています。先日は、産婦人科医の江川美保先生が「妊娠・出産を語り合う」というテーマで開催し、9人のエコチル参加者と楽しい時間を過ごさせていただきました。「エコチルに参加して、環境に興味を持つようになった」「いろいろな人と交流できてよかった」といったご意見も頂戴し、ありがたかったです。

(京都ユニットセンター 佐藤恵子先生)

 

大阪ユニットセンター 別ウィンドが開く アイコン

各協力医療機関に配属されているリサーチコーディネーターが、参加者さんとの交流の中でお聞きした“参加者さんの声”を少しだけ紹介致します。

*「参加してよかったこと」
・アレルギーの検査によって、それまで知らなかったが自分にアレルギーがあることがわかってよかった。
・質問票を書くのは大変。特にFFQ(食事の頻度や量)を書くのは大変だけれど、自分の食生活を見直すのには良い機会だと思った。
・検査結果が返ってくるのはよい。特に大阪大学の追加調査でおしっこの塩分を教えてもらえるのはありがたい。

*「エコチル調査に期待していること」
・自分の子どもがぜんそくや、アトピーのアレルギーを持っているかどうかを早く調べてほしい。
・親として子どもの将来に役に立つことに協力したい。

...等の声が上がっていました。

※リサーチコーディネーター(RC)とは・・・
調査対象地域にお住まいの妊婦さんたちにお声をかけ、エコチル調査の内容を説明するなど、参加者と協力医療機関やユニットセンターをつなぐスタッフのことです。

2012.11.26 内容表示ボタン 愛知ユニットセンター、富山ユニットセンター
 

愛知ユニットセンター 別ウィンドが開く アイコン

愛知ユニットセンターでは、去る9月4日に「エコチル!ティーパーティー」を開催いたしました。
「採血は苦手だけど、子どものために頑張るよ!」といったコメントや、「先輩ママたちに会えて本当によかった」というご意見をいただきました。
このようなクッキングやティーパーティーなどのイベントにご参加いただけることをリクルートの際お話しするようにしています。
参加者の方とイベントで再会できたときは、心から嬉しい瞬間です。

(リサーチコーディネーター 紀ノ岡ゆかりさん)

 

富山ユニットセンター 別ウィンドが開く アイコン

エコチル調査について説明したところ「社会貢献に参加できるので良い機会だ」と言って喜ばれた妊婦さんに出会えました。
また、今年2月に出産された参加者さんが、先日ひょっこりとエコチル室を訪ねてくれ「次の子もエコチルに参加します!」とのこと。
参加者さんの言葉が励みとなり、大いなる目的に向かって、新たな方にお声掛けする元気をいただいています。

(富山ユニットセンター RCのみなさん)

※リサーチコーディネーター(RC)とは・・・
調査対象地域にお住まいの妊婦さんたちにお声をかけ、エコチル調査の内容を説明するなど、参加者と協力医療機関やユニットセンターをつなぐスタッフのことです。

2012.10.29 内容表示ボタン 甲信ユニットセンター、神奈川ユニットセンター
  ◆甲信ユニットセンター 別ウィンドが開く アイコン
 

甲信ユニットセンター(山梨大学/エコチルやまなし)

山梨県内では甲府・中央・山梨・甲州・富士吉田の5市が、エコチル調査の対象地域となっており、対象自治体の母子健康手帳を交付する窓口にRCがお邪魔し、対象者のリクルート活動をしています。調査の説明をすると、「私もアレルギーがあるし、アトピーの子も周りに結構いるので、こういう調査は大事ですよね」「添加物とか気になっているんです」などと調査の必要性を理解してくれる声が多く聞かれます。参加者も順調に増えています。

(リサーチコーディネーター 郷洋子さん)

※リサーチコーディネーター(RC)とは・・・
調査対象地域にお住まいの妊婦さんたちにお声をかけ、エコチル調査の内容を説明するなど、参加者と協力医療機関やユニットセンターをつなぐスタッフのことです。

 

甲信サブユニットセンター(信州大学/エコチル信州)

エコチル調査が開始してから1年と9カ月が過ぎようとしています。エコチル信州では現在1,160人の妊婦さんに参加して頂いています。
甲信ユニットセンターの信州大学サブユニットセンターは長野県の山に囲まれた自然な環境にあります。今年はエコチルイベントとして信州大学農学部AFC祭に参加させて頂き、エコチルに関するクイズに答えていただいたりしてより多くの方にエコチルを知って頂く事が出来ました。そして、エコチルフェステバルでは子育てに関する講演会があり、妊婦さんを始め子育て世代の方にも多く参加して頂くことができ、子どもの環境と健康に関する認識もかなり高まったように思います。
日頃、リクルート活動をしていると、妊婦さんにはこれから母親になる女性としてのたくましさと美しさを感じます。そして、つわりの辛い時期や精神的にも肉体的にも大変な時期にもかかわらずエコチルの話も真剣に聞いてくださる方がとても多いです。
最近ではご主人様も一緒に来院される方も増えてきました。エコチルに対して女性と男性では受取方の違いや違った観点からの質問も多いので、私達リサーチコーディネーターもエコチルに関することはもとより、環境や化学物質についての知識をより深めていく必要があると感じています。
これからも子どもたちが安全で安心して暮らせる環境のためにお手伝いさせて頂きます。

(リサーチコーディネーター 福澤朱美さん)

 

神奈川ユニットセンター 別ウィンドが開く アイコン

早いものでエコチル調査のリクルート期間も折り返し地点を過ぎました。
すでに2回目の妊娠をされてエコチル兄弟の誕生を待っているお母さんもいらっしゃいます。このお母さんは妊娠が分かったら、すぐにRCにところに来て、「妊娠しました。エコチル同意書ください。」とのうれしい声かけをしてくださいました。
こんなお母さんがもっと増えるようにRC一同がんばっていきます。

(リサーチコーディネーターのみなさん)

2012.10.01 内容表示ボタン 北海道ユニットセンター、千葉ユニットセンター
  北海道ユニットセンター 別ウィンドが開く アイコン
 

旭川サブユニットセンター

参加者様との交流を通して、健康や環境に及ぼす問題について、自分自身以上に我が子に対して不安を持っている方が多いことを改めて実感しました。 少しでもその不安を「解消させたい!!」そんな思いでいっぱいです。
「力になれるのであれば!」と快く参加して下さる方、「早く結果が知りたい!」と結果を楽しみにして下さる方、本当に調査をさせて頂く上で励みになっております。
将来のために少しでもお役に立てればと、皆で力を合わせて頑張って参ります。今後ともよろしくお願い致します。

(旭川地区サブユニットセンター 菅美由紀さん)

 

千葉ユニットセンター 別ウィンドが開く アイコン

千葉ユニットでは、この秋、「木更津こども祭」にブース出展するほか、参加者の皆様を対象とした、子どもの病気に関する講演会を対象地区で開催します。
千葉大学医学部の教授らが講師を勤めます。
少しでも皆様の子育てを応援できればうれしいです。

2011.08.30 内容表示ボタン 福島ユニットセンター、宮城ユニットセンター
 

福島ユニットセンター 別ウィンドが開く アイコン

エコチル調査が開始して早1年6か月が過ぎ、2209人の妊婦さんに参加していただいています。リクルート活動においては、調査に参加したい、参加してよかったと思ってもらえるように、「放射線についての講演会」や「エコチルふれあい会」など相談できるイベントを開催してきました。これからも参加者さんの声を大切にし、寄り添い見守ってまいりたいと思います。

 

宮城ユニットセンター 別ウィンドが開く アイコン

宮城ユニットセンター(Miyagi Unit Center)の略称が「MUC」であることから、「ポンキッキ」でおなじみの「ムック」にイメージキャラクターをお願いし、「ガチャピン」とともにポスター・チラシへの登場、また、調査地域の医療機関訪問やイベントへの参加等、幾度となく応援してもらっています。
また、「MUC」はご承知の「東日本大震災」による3ヶ月余りの休止もありましたが、24協力医療機関並びに県内14市町等の協力を得て、このメールマガジンが発行される頃には、目標の半数を超える5,000人の登録を見込んでおります。

2012.03.26 内容表示ボタン 北海道ユニットセンター
 

北海道ユニットセンター 別ウィンドが開く アイコン

北海道ユニットセンターは、北海道大学の環境健康科学研究教育センターに事務局が設置され、札幌医科大学・旭川医科大学・日本赤十字北海道看護大学と協力して、3年間で9000人の妊婦さんの登録を目標に参加を呼びかけています。

 

札幌サブユニットセンター

札幌市は人口190万人で10区ありますが、そのうち北区・豊平区の2区が対象となっています。
協力医療機関は、札幌全10区にまたがり、近隣の石狩市も含めて30施設です。
今年の冬は、とりわけ大雪、かつ厳しい寒さでした。
リース車4台をフル稼働させ、さらに地下鉄を利用し、保健センターでのリクルートと医療機関対応を乗り越えてきました。
春待ち遠しい今は、TVコマーシャル・ラジオ出演・地下鉄での広告などの様々なメディアを利用して広報活動に力を入れています。
エコチル調査の認知度アップと今後、加速をつけて参加者を増やすように、皆で力を合わせ頑張っています。

(札幌サブユニットセンター RC統括 土川陽子さん)

※RC(リサーチコーディネーター)とは・・・
調査対象地域にお住まいの妊婦さんたちにお声をかけ、エコチル調査の内容を説明するなど、参加者と協力医療機関やユニットセンターをつなぐスタッフのことです。

 

旭川サブユニットセンター

旭川では市内の出産のできる全13医療機関でエコチル調査に参加できることになっています。
しかし、この冬は、例年になく寒い日が続いて、積雪量もかなり多く、市内の移動が大変な時期が多くありました。
3月に入り雪もようやく溶けてきて、移動時間も短縮されてきていますので、参加者を増やせるようにしていきたいと考えております。

(旭川サブユニットセンター 西條泰明先生)

 

北見サブユニットセンター 別ウィンドが開く アイコン

北見サブユニットは北見市の北見自治区(旧北見市)と近隣4町(訓子府町、置戸町、美幌町、津別町)から成っており、東に知床、西に層雲峡、南に大雪連峰、北にオホーツク海に囲まれた、自然豊かな広大な地域です。その中をリサーチコーディネーター5名が赤ちゃんとお母さんの笑顔を楽しみにしながらエコチル調査を説明しています。
お近くにいらっしゃった折にはどうぞお立ち寄りください。

(北見サブユニットセンター責任者 伊藤善也先生)

2012.02.24 内容表示ボタン 千葉ユニットセンター、神奈川ユニットセンター
 

千葉ユニットセンター 別ウィンドが開く アイコン

千葉ユニットセンターは、千葉大学西千葉キャンパスの建物の7階にあり、晴れた日は東京湾の青い海とその向こうに富士山が浮かび上がって見えます。

千葉ユニットのRC※たちは、毎日広い房総半島を、キャラクターの「ぴよきち」や「イーかもファミリー」のシールをつけた車で走り回っています。
23の医療機関と各自治体のご協力をいただいて、多くの妊婦さんたちにご参加いただいています。
一人でも多くの方にエコチル調査の大切さをわかっていただけるよう、これからもスタッフ一同がんばります!

(千葉ユニットセンターのみなさん)

※RC(リサーチコーディネーター)とは・・・
調査対象地域にお住まいの妊婦さんたちにお声をかけ、エコチル調査の内容を説明するなど、参加者と協力医療機関やユニットセンターをつなぐスタッフのことです。

 

神奈川ユニットセンター 別ウィンドが開く アイコン

神奈川ユニットセンターは、小田原市、大和市、横浜市金沢区を調査対象地域に「あなたと赤ちゃんが子どもの未来と環境をプロデュース!」をスローガンとして調査を進めています。

エコチルママたちとともに力を合わせて子どもの未来を考えていきたいという思いから、調査の運営会議などにご参加いただいたり、ご出産後も育児相談を行ったりしてコミュニケーションをとっています。

エコチルママとご家族、医療機関、行政機関の皆様にご協力いただきながら今後もがんばります!

(神奈川ユニットセンターのみなさん)

2012.01.27 内容表示ボタン 富山ユニットセンター、甲信ユニットセンター
 

富山ユニットセンター 別ウィンドが開く アイコン

富山県と言えば、立山連峰と氷見寒ブリ・ホタルイカ・白エビなどの海の幸。

共働き率が高い富山は、子育て家庭を支える保育園や保育所が充実するなど、子育てしやすい環境も整っています。
富山ユニットセンターでは、11の医療機関にご協力いただき、37人のリサーチコーディネーターがシフトを組み医療機関に常駐して、きめ細やかな対面リクルートを行い、着実に参加者を増やしています。
さらに、追加調査として「黄砂と子どもの健康調査」も実施しています。

スタッフ一同、富山県人的生真面目さ(!?)を存分に発揮し、試行錯誤しながらエコチル調査に取り組んでいます。
(富山ユニットセンターのみなさん)

  ◆甲信ユニットセンター 別ウィンドが開く アイコン
 

甲信ユニットセンター(山梨大学/エコチルやまなし)

「今日は『大安』だから、自治体の窓口に母子健康手帳をもらいに来る妊婦さんが多いよ」
「じゃあ、きっと“商売繁盛”ね!」
甲府盆地の真ん中、山梨大学医学部キャンパスに設置された甲信ユニットセンターは、スタッフのこんな会話で1日が始まります。
山梨県内のエコチル調査は、甲府、中央、山梨、甲州、富士吉田の5市が対象エリア。
病院と民間クリニック合わせて13の協力医療機関で出産する妊婦さんに声をかけ、3年間で約4500組の親子に参加登録していただく予定です。
甲信ユニットセンターの自慢は、何といってもスタッフのチームワーク!
センター長を中心に、教員5名、リサーチコーディネーター16名、事務スタッフ5名が強力タッグを組み、少々インポッシブルと思われるミッションにも、ひるむことなく突き進んでいます。
「妊婦健診の時、いつもエコチル調査のスタッフさんがそばにいてくれたから安心して出産できました」。
参加妊婦さんのこんな声を心の支えに、今日もみんなでフル回転です。
(甲信ユニットセンター 小田和早苗さん)

 

甲信サブユニットセンター(信州大学/エコチル信州)

甲信サブユニットセンターの調査対象地域は長野県の上伊那地域です。
ここは南アルプスと中央アルプスに囲まれた、天竜川沿いの自然豊かな地域です。
信州大学医学部のある松本からは約60km離れているので大変な面もありますが、市町村からの強力なサポートを受け、リサーチコーディネーター、協力医療機関がしっかりとタッグを組み、妊婦さんの「調査協力します」の声を励みに毎日頑張っています。
(甲信サブユニットセンター 堺温哉先生)

※リサーチコーディネーター(RC)とは・・・
調査対象地域にお住まいの妊婦さんたちにお声をかけ、エコチル調査の内容を説明するなど、参加者と協力医療機関やユニットセンターをつなぐスタッフのことです。

2011.12.22 内容表示ボタン 京都ユニットセンター、愛知ユニットセンター
 

京都ユニットセンター 別ウィンドが開く アイコン

京都は「いにしえの都」と言われます。
たしかに、木津川には天平のころに恭仁京(くにのみやこ)、京都には平安京、長浜には豊臣秀吉が居城を築き、歴史や伝統のある都市です。
しかし、アバンギャルドで景観を損ねると言われた京都駅舎もすでに風景として溶け込んでいるように、常にaliveであり、新しいものをどん欲に取り込みながら進化し続けているのが、京都という都市の魅力だと思います。
京都ユニットセンターのキャラクターもそれにふさわしく、お茶目な現代っ子のうさ美、100年先の地球から来たロボットのうさP、平安時代からタイムスリップして来たうさ麻呂、そして砂研究の助っ人として大陸の砂漠からやってきたコ・ウサと多彩な展開です。
研究の遂行や、京滋のエコチル・キッズを温かく見守ってくれることでしょう。
(京都ユニットセンター 佐藤恵子先生)

 

愛知ユニットセンター 別ウィンドが開く アイコン

愛知ユニットセンターの調査地区は、一宮市と名古屋市北区の2地区です。
どちらも住民の定住性の高いところは似ていますが、街の雰囲気は全く違っています。
前者は、繊維産業で栄えた町として中小企業が多く、住民同士の触れ合いや自治体の子育て支援活動が活発で、エコチル調査の進めやすい土壌が整っています。
他方、後者は、名古屋市の「北の玄関口」として文字通り2005年までは国際空港がありましたし、日本初の超高層マンションもこの名古屋市北区にあります。
県庁・市庁の集まる名古屋城周辺の公園を他区と共有する住・商・工の調和した「都会の住宅地」といった感じです。
どちらの調査地区に対しても調査を担当する私たちが心を一つにして、住民の皆さまへの協力と支援をお願いし、エコチル調査への参加の気運を盛り上げていきたいと思っております。
そのうち「エコチル活動」や「エコチル運動」が流行語になると嬉しいです!
(愛知ユニットセンターのみなさん)

2011.11.21 内容表示ボタン 大阪ユニットセンター、高知ユニットセンター
 

大阪ユニットセンター 別ウィンドが開く アイコン

大阪ユニットセンターは、大阪南部の泉州地域(8市町)を調査対象地域に12の医療機関に協力を仰ぎながら順調に調査を進めています。

泉州地域は、大都市ならではの大規模工業地帯が存在する一方で、大都市・大阪の中でも海や山など自然豊かな地域でもあります。
また、この地域は全国的にも「だんじり祭り」で有名で、地域住民の結びつきが色濃く残っているところです。
大阪ユニットのマスコットキャラクターは、祭にかかせない大阪名物「たこ焼き」をもとにした『たこチル』です。
詳細はコチラ

祭に熱く、人情にも厚い泉州地域でエコチル調査への関心も日に日に高まっています。
(大阪ユニットセンター 磯博康センター長)

 

高知ユニットセンター 別ウィンドが開く アイコン

四国で唯一エコチル調査対象地域となっている高知県、太平洋に面した自然いっぱいの県です。

10月には参加者が1300人を超え、順調に調査が進んでいます。
10月は、TVや子育て雑誌の特集などメディアへの登場あり、イベントありの、盛りだくさんの充実した1か月でした。
中でも、高知県主催の「こうち子育て応援フォーラム」のイベントでは、禁煙キャンペーンとコラボして、妊婦さんの健康やエコチル調査についてのブースを設け、130家族以上が訪れにぎわいを見せました。
こうちエコチル調査のキャラクター「ちょるるん」も大人気です。
「エコチル調査をきっかけに子どもの将来について真剣に考えるようになり ました。」「主人も積極的に参加してくれています。」とうれしいメッセージも参加者の方々から届いています。
続々と生まれてくるエコチルベビーの笑顔に、 スタッフ一同幸せをいただきながら、13年間のフォローアップもがんばっていきたいと思います。
(高知ユニットセンターのみなさん)

2011.10.20 内容表示ボタン 鳥取ユニットセンター、兵庫ユニットセンター
 

鳥取ユニットセンター 別ウィンドが開く アイコン

鳥取県は工業地帯がほとんどなく、自然に囲まれて住みやすい地域ですが、全国と比較すると乳児死亡率、周産期の死亡率が高く、小児ぜん息の有病率も高いと報告されています。
原因は分かっていないので、エコチル調査によって何らかの原因究明に期待をしています。
また、鳥取県は黄砂飛来の前線地域なので、黄砂や大気汚染物質が妊婦さんと子どもに与える影響を京都ユニットセンター・富山ユニットセンターと追加調査をします。
黄砂の話は身近なため、参加者の皆様には、興味を持って聞いていただいているのではないでしょうか。
未来の子どもたちのためにエコチル調査の成功を祈っております。
(鳥取大学 助教 大西先生)

 

兵庫ユニットセンター 別ウィンドが開く アイコン

尼崎市は阪神工業地帯の中核を担っている都市です。
市の南部には大規模な工場が立ち並んでいます。
かつては公害の町とも言われていましたが、市民の努力により近年では環境が大幅に改善されています。
尼崎市の稲村市長は全国で最年少の女性市長です。
子育て中ということもあり、ママチャリで登庁されたりしていて、同じく子育て中の私たちにとっては身近で親しみを感じる市長さんです。
エコチル調査にも大変関心を持っていただき、CM出演などさまざまな面でサポートをしていただいています。
市長をはじめ多くの方にご協力をいただきながら毎日リクルートを行っています。
このエコチル調査でたくさんの子どもたちの笑顔が増えることを願っています。
(兵庫ユニットセンター 萩原さん)

2011.09.20 内容表示ボタン 福岡ユニットセンター
 

産業医科大学サブユニットセンター 別ウィンドが開く アイコン

八幡西区は、北九州市内で第2位の出生率であり、周囲には新日鐵八幡製鉄所(旧・官営八幡製鐵所)をはじめ多くの工場を有する街です。
私は北九州市で生まれ育ったので、海沿いに続く広い工場と、煙がもくもくと出ている煙突、それらとは対照に、振り返れば大きく美しい皿倉山のある景色が大好きですが、エコチル調査は「健康」と「環境」に関する調査なので、私はリクルートの際、このような八幡西区の地域特性についてもお話するようにしています。
エコチル調査で得られた結果によって、この地域でみんなが安心して子育てが出来る日が来ると信じて、毎日リクルートしています。
(産業医科大学 谷口さん)

 

九州大学サブユニットセンター 別ウィンドが開く アイコン

福岡市は百万都市ですが海、山、川と自然に恵まれたところです。
しかし、子どものころに比べると「平成狸合戦ぽんぽこ」さながらの山の変化や黄砂・光化学スモッグなど環境の変化、子どものアレルギーの多さを実感します。
エコチル調査には、声をかけた方の多くの方々に参加して頂いておりとても感謝しています。
将来の環境のため少しでもお役に立てればと、みんなで力をあわせてがんばっています。
(九州大学 助産師 山下さん)

2011.08.19 内容表示ボタン 南九州・沖縄ユニットセンター
  南九州・沖縄ユニットセンター 別ウィンドが開く アイコン
3県3大学18市町村、調査対象面積3,592平方km、最長直線距離1,035kmという広いエリアが特徴のユニットです。
対象地域は離れてはいますが、心は一つ!
エコチル調査を円滑に行うための業務を色々な立場で毎日頑張っています!
 

◆熊本ユニットセンター

分娩を扱わないクリニックの外来業務の中でリサーチコーディネーターとしてリクルートしています。
"妊娠の記念に役に立ちたい" "謝礼はいらないから是非協力したい" "検査結果でアレルギーの有無が判って参考になった" 等のお言葉を聞かされる一方、"アンケートの分量が多い" と途中で断念される方がいらっしゃるのも事実です。
自分の説明不足に反省し、少しでも役立てるように毎日励んでいます。
皆様の快い協力に感謝です。
(熊本県天草市 助産師 松原さん)

 

◆宮崎サブユニットセンター

宮崎の対象地区 延岡では、市役所にて母子健康手帳交付の際に詳しく説明を行っています。
医療機関の先生方・スタッフからの熱心で積極的な声掛けにより、市役所来所時にはほとんどの方は参加されるお気持ちを持ってお見えになります。
宮崎では「てげてげ。(適当)」という言葉をよく使いますが、エコチル調査に関しては「きばる。(がんばる)」です!
これからも、スタッフ一同宮崎の太陽のような熱い心を持って、一致団結で取り組んでいきたいと思います!!
(宮崎大学 延岡地区担当 堀口さん)

 

琉球サブユニットセンター 別ウィンドが開く アイコン

今年2月1日の調査開始から半年が経過しました。
徐々に住民の関心は高まっており、妊婦さんが母子健康手帳を受け取る際にリクルートが始まりますが「病院のお医者さまから紹介がありました♪」と笑顔をみせてくださいます。
先日、分娩第一号が出ました。母子ともに元気で、検査一式もスムーズに行うことができ、ご本人や医療スタッフ、リサーチコーディネーター皆で喜びました。
協力者の笑顔と関係機関の協力が今後のエコチル調査・研究に反映され、宮古島の環境がさらによくなりますように、と願いつつ調査を行っております。
南国の島、宮古島に遊びに来て下さい。
(琉球大学エコチル宮古事務所

西里さん・平良さん・下地さん)

※リサーチコーディネーター(RC)とは・・・
調査対象地域にお住まいの妊婦さんたちにお声をかけ、エコチル調査の内容を説明するなど、参加者と協力医療機関やユニットセンターをつなぐスタッフのことです。

2011.07.15 内容表示ボタン 宮城ユニットセンター、福島ユニットセンター
 

宮城ユニットセンター 別ウィンドが開く アイコン

全国の皆様ご支援ありがとうございました。突然の大地震、机の脚にしがみつくのが精一杯でした。間もなく津波襲来。中断していたエコチル調査を開始するにあたり悩みました。
でも、未来の子ども達を守る為です。「案ずるより産むが易し」石巻の妊婦(母)さんは強し!! 私も初孫が9月に誕生予定。
娘のエコチル調査参加も私は応援しています。
(石巻地区リサーチコーディネーター 中野さん)

 

福島ユニットセンター 別ウィンドが開く アイコン

東日本大震災から4カ月が経過しました。
リサーチコーディネーター、事務が一丸となって難局を切り抜け、震災後、約400人の妊婦さんに本調査へ参加していただいております。
放射線被曝の問題もあり落ち着かない日々ですが、「安全・安心な子育て環境の実現」を目指し頑張っています。
(ユニットセンター特任教授 リスク管理担当
 橋本先生)

※リサーチコーディネーター(RC)とは・・・
調査対象地域にお住まいの妊婦さんたちにお声をかけ、エコチル調査の内容を説明するなど、参加者と協力医療機関やユニットセンターをつなぐスタッフのことです。

このページの先頭へ

毛糸

メールマガジン

バックナンバー

2012年11月26日 第14号[PDF:102KB]
2012年10月29日 第13号[PDF:102KB]
2012年10月01日 第12号[PDF:113KB]
2012年08月30日 第11号[PDF:109KB]
2012年07月20日 第10号[PDF:98KB]
2012年03月26日 第9号[PDF:121KB]
2012年02月25日 第8号[PDF:112KB]
2012年01月27日 第7号[PDF:111KB]
2011年12月27日 第6号[PDF:113KB]
2011年11月21日 第5号[PDF:111KB]
2011年10月20日 第4号[PDF:104KB]
2011年09月20日 第3号[PDF:100KB]
2011年08月19日 第2号[PDF:107KB]
2011年07月15日 創刊号[PDF:111KB]
2011年05月16日 創刊準備第5号[PDF:145KB]
2011年03月24日 創刊準備第4号[PDF:139KB]
2011年02月24日 創刊準備第3号[PDF:143KB]
2011年01月24日 創刊準備第2号[PDF:165KB]
2010年12月24日 創刊準備号[PDF:150KB]

別ウィンドが開く アイコンの付いているサイトは別ウィンドウにて表示します。

このページの先頭へ

  • サポーターページ
サポーター登録はこちら
関連資料