山本大臣記者会見録(平成29年4月18日(火)8:50~8:52 於:衆議院分館1階ロビー)

1.発言要旨

 本日、私の方から御報告することはございません。

2.質疑応答

(問)フジテレビの加藤です。福島のエコテックについてなのですけれども、地元の行政区との協定が結べていない状況ですが、この状況が復興の妨げにならないかどうかということについてと、協定を結べなくても搬入をするかどうかということについて、この2点お伺いいたします。
(答)先週というか、今週あったことは報告を受けておりますが、コメント自体は差し控えさせていただきます。その上で申し上げますと、エコテック事業というのは大変重要な事業でございまして、事業が進んでいくことが、全体的に見れば福島県民の皆様の安心につながる世界ではないかと思っておりますので、作業は進めてまいりたいと思っております。詳細については事務方に聞いていただければと思います。

(問)共同通信の津川です。東京五輪のメダル作りに向けた小型家電の回収が4月から始まりました。環境省の呼びかけに600以上の自治体が既に参加しているということですが、改めて環境省としてどう取り組まれるかお聞かせいただけますでしょうか。
(答)660を超える自治体から御賛同いただいたと聞いております。従いまして、自治体の現場とよく協力しながら、とにかく効率よく小型家電の回収ができるように仕組んでいかなければいけませんので、そのためにはやっぱり現場の声を聞いていく必要があると思いますし、また提供者に対しては逐一回収状況を公表していき、加速化を図っていきたいと思っております。例えば、金がこれくらい集まりました、銀がこれくらい集まりました、銅がこれくらい集まりました、というような分かりやすい回収状況を公表できればと思っております。

(以上)

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