丸川大臣記者会見録(平成28年1月26日(火)10:25~10:28 於:環境省第1会議室)

1.発言要旨

 閣議で我が省としての発言は特にございませんでした。

2.質疑応答

(問)テレビ朝日の陣内です。指定廃棄物についてお伺いいたします。先日の報道に引き続き、今朝の一部の報道で、環境省が茨城県に対して、集中管理をするという方針から分散保管を容認するという記事が出ましたでけれども、これについてお話を伺えますでしょうか。
(答)記事の内容を拝見いたしまして、茨城県において、分散保管を環境省が容認する方針を固めたという内容でございまして、この事実はございません。私たちとしては、茨城県も含めて5つの県においては、長期的に、安全に管理するために、特に災害に備えて、県内で1カ所に集約するのが一番望ましいということを、引き続きお願いをしていきたいと思います。一方で各県、市町のご意見はよくこれからも伺っていくということは、したいと思っております。
(問)茨城県では、これまでも分散保管ということで、県ではそれを環境省に求めてきたかと思うのですが、これについて環境省は実現可能性について、精査するというふうに茨城県に対しては、おっしゃっていたかと思うのですが、それを精査した上で、そういう結論であるということでよろしいでしょうか。
(答)望月大臣の時にも、先日井上副大臣に行っていただいた時も、地元からご意見がございまして、特に地元から投げかけられていた質問があると思いますので、これについて今度は、我々の方からきちんとお答えをするということはさせていただきたいと思いますけれども、同時に、我々がなぜ1カ所集約が望ましいと思うのかという、その根拠については、よく説明をさせていただきたいと思っております。

(以上)

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