オバマ大統領による米国の温暖化対策行動計画発表演説に関する石原環境大臣談話(平成25年06月26日)

 オバマ米大統領は米国の温暖化対策行動計画に関する演説を6月25日(現地時間)に行いました。

 オバマ大統領は2020年までに温室効果ガス排出量を2005年に比べ17%程度削減する目標を達成することを固く約束するとともに、その目標達成に向けた追加的対策の実施を指示しました。

 世界第2位の排出国である米国が着実な排出削減に向けて具体的な施策を包括的に示し、取組を進めていくことは、世界全体の気候変動対策の推進に大きな意味を持つものと考えており、大統領による今回の計画発表を深く歓迎いたします。

 我が国は、世界の気候変動対策推進に向け、2020年以降の将来枠組みの構築や様々な国際的枠組み、二国間協力等の場において引き続き米国と協力していきます。

 また、我が国においても2020年に向けた目標を含む計画をCOP19までに策定し、気候変動対策により一層取り組んでいきます。

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