大気環境・自動車対策

新幹線鉄道騒音測定・評価マニュアル

新幹線鉄道騒音測定・評価マニュアル [PDF 1,296KB]

内容

1 新幹線鉄道騒音の測定・評価の目的

2 用語の意味

2.1 新幹線鉄道に係る用語
 2.1.1 新幹線鉄道
 2.1.2 土木構造物の種類
 2.1.3 軌道の種類
 2.1.4 その他
2.2 騒音の種類に係る用語
 2.2.1 環境騒音の種類
 2.2.2 時間変動特性による騒音の種類
2.3 騒音の評価量に係る用語
 2.3.1 瞬時A特性音圧
 2.3.2 A特性音圧
 2.3.3 騒音レベル
 2.3.4 最大騒音レベル
 2.3.5 等価騒音レベル
 2.3.6 時間率騒音レベル

3 測定器

3.1 騒音計
 3.1.1 騒音計の基本性能
 3.1.2 ウインドスクリーンの装着
3.2 音響校正器
3.3 レベルレコーダ

4 測定地点の選定

4.1 騒音の評価区間
4.2 騒音の評価範囲
4.3 騒音の測定点
4.4 測定点の周辺条件

5 測定の時期

6 測定・評価

6.1 対象とする騒音
6.2 調査測定項目
 6.2.1 測定地点に関する項目
 6.2.2 測定に関する項目
6.3 測定
 6.3.1 測定準備
 6.3.2 新幹線鉄道騒音の測定
 6.3.3 列車速度の測定
 6.3.4 暗騒音の測定
6.4 評価
 6.4.1 新幹線鉄道騒音の評価量
 6.4.2 測定した列車本数が20本に満たない場合の評価

7 測定・評価の結果のとりまとめ

附録

附録1 新幹線鉄道騒音に係る環境基準及び施行通知

附録1.1
新幹線鉄道騒音に係る環境基準について
(昭和50年7月29日環境庁告示第46号)
附録1.2
新幹線鉄道騒音に係る環境基準について
(昭和50年10月3日環大特第100号)
附録1.3
新幹線鉄道騒音に係る環境基準の類型を当てはめる地域の指定に係る法定受託事務の処理基準について
(平成13年1月5日環大企第2号)

附録2 用語の補足説明

附録2.1
新幹線鉄道
附録2.2
高架橋の種類
附録2.3
軌道の種類
附録2.4
新幹線鉄道騒音の音源分類に係る用語
附録2.5
新幹線鉄道騒音の音源対策に係る用語

附録3 測定・評価手順

附録3.1
測定計画
附録3.2
測定
附録3.3
評価

附録4 新幹線鉄道騒音測定結果記録様式

参考資料 新幹線鉄道騒音測定・評価マニュアル補足説明

1 測定器

1.1 騒音計の性能
 (1) 計量法第71 条の条件
 (2) JIS への適合
 (3) 騒音計のEMC(電磁両立性)に関する性能
1.2 ウインドスクリーンの性能
1.3 音響校正器の性能
1.4 レベルレコーダの用途

2 測定地点の選定

2.1 騒音の評価区間
2.2 騒音の評価範囲設定の考え方
2.3 騒音の測定点設定の考え方

3 測定の時期

3.1 測定の時期
 (1) 列車速度が通常時より低くなるその他の要因
 (2) 暗騒音の高い時期
 (3) 強風が測定に与える影響

4 測定

4.1 測定・評価の対象とする列車
4.2 用途地域が定められていない地域
4.3 新幹線鉄道のキロ程
4.4 騒音対策実施状況
 (1) 防音壁のタイプ
 (2) 防音壁の高さ
4.5 気象条件
 (1) 風速
 (2) 気象条件の観測
4.6 新幹線鉄道の車両形式
4.7 マイクロホンの設置方法
4.8 騒音計の動作確認
 (1) 騒音計の取扱説明書に記載されている値
 (2) 音響校正器により騒音計の点検した場合の故障発生の目安
 (3) レベル指示値の調整
4.9 新幹線鉄道騒音の測定
 (1) 新幹線鉄道騒音の波形の一例
 (2) 1評価区間において複数の測定点で同時に測定を行う場合の欠測の取扱い
4.10 列車の運行本数が少ない場合の措置
4.11 列車速度の測定
4.12 暗騒音の測定
4.13 新幹線鉄道騒音の評価量の表記方法

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