サステナブルファッション・キャンペーンSUSTAINABLE
FASHION
CAMPAIGN

令和8年度、環境省、経済産業省及び消費者庁は新たに「サステナブルファッション・キャンペーン」を立ち上げました。本キャンペーンは、季節の変わり目の「衣替え」を機に、サステナブルファッションを新たな生活習慣として、一人ひとりが衣服との関わり方を見つめ直し、サステナブルファッション実現のためのアクションを実行に移す機運を醸成することを目的としています。具体的な取組内容は随時更新を予定いたします。(令和8年10月現在)

ロゴマーク・キャッチコピーについて

みなさまからいただいたたくさんのご応募を基に、キャンペーンのコンセプトを体現するロゴマーク・キャッチコピーを決定し、令和8年10月5日開催の第1回サステナブルファッション・パートナー総会にて発表いたしました!ロゴマークはサステナブルファッションの取り組みに賛同する事業者等による情報発信や各種イベント等で活用いただけます。以下の利用の手順をよくお読みになり、ダウンロードしてご利用ください。なお、ご使用の際はロゴマーク使用承認申請書にご記入のうえで、メールにてお送りください。

※「衣替えのこころがけ」について、キャッチコピーデザイン単体での使用はできませんが、言葉としてはぜひ様々なシチュエーションでご活用ください。

ロゴマーク利用の流れ

STEP.1ロゴマーク利用規約のご確認・同意 STEP.2ロゴマーク使用申請書のご提出 STEP.3ロゴマーク・ロゴマーク使用マニュアルのダウンロード STEP.4ロゴマーク使用マニュアルに沿ったご使用

なお、後段の「サステナブルファッション・パートナー会員」にご登録いただくと、特段の申請無しに、ロゴマークを無償でご使用いただけます。

申請書の送付先:
環境省サステナブルファッション担当 fashion@env.go.jp

ロゴマーク使用規約(一般用)(2026年10月1日施行)

第1条 (目的)
この規約は、「サステナブルファッション・キャンペーン」ロゴマーク(以下「ロゴマーク」という。)の使用に関し必要な事項を定め、もってサステナブルファッションを新たな生活習慣とし、その認知度向上及び生活者・事業者等の取組推進等の社会的な機運醸成に寄与することを目的とする。なお、サステナブルファッション・パートナー制度実施要綱に基づき会員となった企業等がロゴマークを使用する際は、別途定める「ロゴマーク使用規約(パートナー会員用)」を遵守することとする。

第2条(管理事務)
ロゴマークに係る著作権その他一切の権利は環境省に帰属し、管理事務はサステナブルファッション・キャンペーンの運営を行う組織(以下「事務局」という。)が行う。事務局は、環境省 環境再生・資源循環局 資源循環課に置く。

第3条(使用方法)
事務局は、次の場合に、無償でのロゴマークの使用を認める。なお、事務局は、第5条各号に該当する場合その他本規約の目的に適合しないと判断する場合は、ロゴマークの使用を承認しないことができる。
ア.日本国の機関、独立行政法人、事務局が使用する場合。
イ.上記アを除く組織又は個人で、第1条の趣旨に沿った活動においてロゴマークを配布又は何らかの対価を伴わないで使用する目的で、使用の10日前(※行政機関の休日を除く。)までに別添「ロゴマーク使用承認申請(変更届出)書」を申請し、事務局にて審査を行った上で、承認を受けた場合。ただし、申請内容等に変更がある場合は、速やかに変更の届出をするものとする。
ウ.上記アを除く組織又は個人が第1条の趣旨に沿った活動においてロゴマークを有償販売する物品等に表示する等、対価を伴って使用する目的(商品名、サービス名その他商品、サービス等の商標として使用し、環境省の認定、許可等を受けたものと誤解を与えるおそれがある場合を除く。)で、使用の30日前(※行政機関の休日を除く。)までに別添「ロゴマーク使用承認申請(変更届出)書」を申請し、事務局にて審査を行った上で、承認を受けた場合。ただし、申請内容等に変更がある場合は、速やかに新たに変更の申請を行い、承認を受けるものとする。
なお、承認に当たっては、使用方法等について申請者に一部変更を求める場合がある。また、ロゴマークの使用に当たっては、第1条の趣旨に沿った使用状況であるかを把握するため、使用方法等(成果物の現物の写真又はコピー等を想定。書式は問わない。)を事務局あてに報告を求める場合がある。
エ.テレビ若しくはインターネットの番組又は新聞若しくは雑誌の紙面の制作者が、サステナブルファッションに関する報道、発信等の目的で、使用の10日前(※行政機関の休日を除く。)までに別添「ロゴマーク使用承認申請(変更届出)書」を事務局あてに提出し、承認を受けた場合。ただし、即時性が求められるテレビ、新聞等の報道機関等がサステナブルファッションに関する報道を目的として使用する場合はこの限りではない。

※行政機関の休日に関する法律 (昭和63年法律第91号)第1条第1項各号に掲げる日(以下「行政機関の休日」という。)

第4条(使用期間)
ロゴマークの使用期間は、第3条イにおいて申請が承認された日から1年間とする。使用期間満了後も継続して使用する場合は再申請を要する。第3条ウにおいて有償販売する物品等への表示する等に係る申請が承認された場合は、使用期間満了日までとする。第3条エにおいては使用期間満了日を定めない。

第5条(禁止事項)
ロゴマークについて、次の事項に該当する使用を禁止する。
(1) サステナブルファッション・キャンペーンのコンセプト、仕様等(ロゴマーク使用規約、ロゴマーク使用マニュアル等)に反する場合。
(2) サステナブルファッション・キャンペーンの目的等と著しく乖離し、又はその品位が損なわれるおそれがある場合。
(3) 法令や公序良俗に反する使用、又はそのおそれがある場合。
(4) 特定の団体や個人等を誹謗中傷する場合。
(5) 使用者がロゴマークの使用、又はそれらを伴う物品、印刷物及びサービス等の提供により、ロゴマークの信用を利用して不当な利益等を得る場合。
(6) 主として、特定の政治、思想、宗教、募金等の活動と結びつけて使用する場合。
(7) 提供する商品やサービスの品質を担保、又は証明するものとして使用する場合。
(8) 承認申請(変更届出)書その他事務局に提出する書類に虚偽の情報を含む場合。
(9) 使用者が実在しない団体である場合。
(10) 反社会的勢力、又はそれに類する団体、企業、又は個人に関わりがある者が使用する場合。
(11) その他、本規約の定めに適合しない場合。

第6条(権利の譲渡の禁止等)
ロゴマークを使用する者は、ロゴマークの使用に関する権利を第三者に譲渡、担保提供若しくは転貸し、又は代理使用を許諾してはならない。

第7条(ロゴマークを使用する者の責務等)
ロゴマークを使用する者は、信義に従い、誠実に本規約を履行しなければならない。なお、事務局は、本規約・ロゴマークの使用に伴って生じる一切の責任を負わないものとする。

第8条(ロゴマークの使用改善・禁止の要求)
ロゴマークを使用する者が、第5条に定める事項に抵触している場合には、事務局は当該使用者に対し、使用改善を求めることができる。使用改善の要求に従わない場合には、事務局は当該使用者に対する使用の禁止を求めることができる。

第9条(規約の改訂等)
本規約は、環境省により必要に応じて改訂される場合がある。改訂後の規約は環境省ホームページ等への掲載をもって周知する。

第10条(その他)
本規約に定めるものの他、必要な事項は環境省が別に定める。

附則
本規約は、令和8年10月1日より施行する。

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ロゴマーク使用マニュアル

ロゴマーク・キャッチコピーの審査概要

キャンペーンを一体的に推進するため使用するロゴマーク及びキャッチコピーを公募したところ、キャッチコピー721点、ロゴマーク93点のご応募をいただきました。審査委員会を設置し、厳正な審査を実施した結果、ロゴマーク・キャッチコピーの最優秀賞・優秀賞を以下の通り決定いたしました。

  • ロゴマーク最優秀賞

    nacocoさん

    福岡県

    クローゼット・服・芽を一つのシンボルにまとめ、衣替えをきっかけに、身近な暮らしからサステナブルな循環を育てていく想いを表現しました。

  • ロゴマーク優秀賞

    前田貴行さん

    東京都

    一本の繊維が描く衣料と循環をイメージした、カジュアルで親しみやすいデザインです。

  • ロゴマーク優秀賞

    松浦隆浩さん

    山形県

    サステナブルファッションを「社会にも服にも良いアクション」と捉え、服が丸(=OK)を作っているマークとしました。丸=循環の意味もイメージしています。サステナブルを意識した緑色としました。

  • キャッチコピー優秀賞

    捨てるか、迷う「衣替え」。
    活かし、つなげる「心がけ」。
    この先も、わたしや、誰かの「お供だね」。

    中山一路さん

    埼玉県

    「次の誰か」を想像し、「捨てる」一択から、手入れして着る愛着や、次へつなぐ循環を選択肢に。服をともに出かけるパートナーと捉え、暮らしに寄り添う大切な相棒として愛し続けてほしいという願いを込めています。

  • キャッチコピー優秀賞

    愛着は、いちばんのサステナブル

    福島憲子さん

    東京都

    服に愛着を持って接すれば、大切にしようという気持ちが育まれると思います。お手入れをして長く着る、譲る、リサイクルするというアクションが自然に循環します。

  • キャッチコピー優秀賞

    衣替えは、服の進路相談!

    もみじさん

    山梨県

    クローゼットを開いて、服に触れて、これからどう進んでいくかを一緒に考える時間に出来たらいいなと思いました。

審査委員
五十音順

  • 井野 将之 氏

    doublet デザイナー

    2012年にdoubletを設立。見慣れている物を「違和感のある日常着」に変化させることをコンセプトにする。LVMHプライズ2018グランプリを受賞。

  • 大田 由香梨 氏

    Lifestylist

    ファッションスタイリストとしてキャリアをスタート。現在は人の営みに必要な「衣」「食」「住」のライフスタイリストとして活動。

  • 鎌田 安里紗 氏

    一般社団法人unisteps
    共同代表理事

    企業・行政・生活者など多様なステークホルダーと共にファッション産業におけるサステナビリティの取り組みを推進する。

  • 小林 裕子 氏

    一般社団法人日本アパレル・ファッション産業協会 取引改革委員会 委員(株式会社三陽商会 事業統轄本部 店舗支援室室長)

    販売、顧客戦略、サステナビリティ推進業務を歴任。社会価値と事業価値の向上を両立する持続可能な事業活動に取り組む。

  • 向 千鶴 氏

    WWDJAPAN
    サステナビリティ・ディレクター

    20年以上ファッション業界を取材し、15年から「WWDジャパン」編集長。24年に独立。ファッションスクールでも講義。

アドバイザー

  • 砥川 直大 氏

    The Breakthrough Company GO  エグゼクティブ クリエイティブディレクター

    企業の広告やPR・ブランディングに従事。その知見を応用し、サステナビリティ浸透や社会課題解決につながるアイデア・仕組みづくりが得意。

サステナブルファッション
・パートナー会員
全121団体(2026年10月5日時点)

サステナブルファッション・キャンペーンを実施するにあたり、環境省は「サステナブルファッション・パートナー制度」を設立しました。官民学連携でサステナブルファッションに取組んでいただく、企業・団体・学校・自治体等を「パートナー制度会員」として募集しております。会員となっていただくと、「サステナブルファッション・キャンペーン」 ロゴマークを特段の申請無しに、無償でご使用いただけます。社会全体でのサステナブルファッションの実現に向けて、たくさんのご応募をお待ちしております。

※ページ下部の会員一覧のボックスは9月3日時点の情報です。一覧は定期的に更新いたします。
※取組概要をクリックすると、取組概要資料もしくは企業サイトに移動します

企業

団体

自治体

その他

クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
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  • SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS
  • 環境省 Ministry of the Environment
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  • サステナブルファッション習慣のすすめ
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