しってるかな?外来生物 −外国からやってきた生き物たち 外来種図鑑(がいらいしゅずかん)
外来生物法のページ(がいらいせいぶつほうのぺーじ)
環境省こどものページ(かんきょうしょうこどものぺーじ)

Index -もくじ- >> Home(トップページ) > 生き物飼う時の注意
外来生物ってなに?(がいらいせいぶつってなに) 生き物を飼う時の注意(いきものをかうときのちゅうい) ハカセに聞く(はかせにきく) 調べてみよう(しらべてみよう)

生き物飼う時の注意 (1) (2) (3) (4)
(4)責任(せきにん)をもって最後(さいご)までかい続ける

かいはじめたものの、

あきてしまったり、めんどくさくなったりして、世話(せわ)をしなくなってしまうのでは、生き物がかわいそうです。

かいはじめたら、死ぬまで責任(せきにん)をもってかわいがるのが、かい主の責任(せきにん)です。


かっている生き物が、どうしてもかいきれなくなったときどうしますか?
自然に逃がしてあげれば元気に生きていけるのでしょうか?

人間にかわれていた生き物は、
自然の中でエサをとる訓練(くんれん)もしていなければ、敵から逃げる方法も知りません。

自然に逃がしてあげることは、
その生き物にとっても、まわりの生き物にとっても、とても迷惑(めいわく)なことです。
かいはじめた生き物は、最後までちゃんとかわいがってくださいね。

まえのページ つぎのぺーじ

環境省 自然環境局 野生生物課 外来生物担当
〒100-8975 東京都千代田区霞が関1-2-2 中央合同庁舎5号館 TEL:03-3581-3351(代表)

著作権・リンクについて