大雪山国立公園

大雪山国立公園

国立公園名

大雪山国立公園

特徴

大雪山国立公園は日本最大の国立公園です。北海道の最高峰「旭岳」を主峰とする大雪山連峰を中心に、面積は約23万haにも及び、山々の広がりは実に雄大です。標高は2,000m前後ですが緯度が高いため本州の3,000m級のような高山環境を持ち、氷河期の生き残りといわれるエゾナキウサギも生息しています。また、山麓には豊富な温泉が湧き出ていて、層雲峡、勇駒別、天人峡、糠平、白金、然別湖、トムラウシなどの温泉地は自然体験や観光の拠点となっています。

活動スケジュール

自然とふれあおう!
しかりべつ湖こども自然調査隊
開催日時 下記4日間 7月31日(火)8月2日(木)8月7日(火)8月9日(木)
参加募集期間 7月9日から定員到達まで
参加条件(定員・対象・参加費) 【定員】各日20名
【対象】小学3年生以上
【参加費】500円
主な内容 然別湖の生態系の豊かさを、フィールドワークを通じて学びます。7/31は哺乳類、8/2は昆虫、8/7は水辺の生き物、8/9は岩石の調査を、専門家の方とともに行います。調査の結果はミニ図鑑としてとりまとめ、参加者に配布します。
申し込み・問合せ先 団体名:とかち鹿追ジオパーク推進協議会
URL:http://daisetsu.or.jp/
電話/FAX:0156-67-2089/0156-67-2099

活動レポート

自然とふれあおう!

「しかりべつ湖こども自然調査隊」

実施期間 ①7月31日(火)
②8月2日(木)
③8月7日(火)
④8月9日(木)
各9:00~15:30
参加者数 ①17名
②16名
③31名
④24名
活動概要 7/31は哺乳類、8/2は昆虫、8/7は水生生物、8/9は岩石について、専門家の先生とともにフィールドワークを行い、然別湖の生態系の豊かさについて学びました。
フィールドワークの前に、室内で生き物のことを勉強。
ネズミがどのくらいの大きさの穴までは入れるかの調査。
地上に棲む昆虫を調査するため、トラップを設置。
集めてきた石ころを、みんなで相談して種類ごとに並べます。

「黒岳クリーンアップ大作戦」

実施期間 平成29年8月18日(金)9:00~12:45
参加者数 8名
活動概要 当初の予定では、黒岳山頂に登山し、その後黒岳石室に向かい、黒岳旧キャンプ場の清掃活動、高山植物などの自然観察をしてから下山の予定でしたが、あいにくの雨天。
このため、黒岳7合目付近で自然観察をして登山道を守る取組を紹介したり、層雲峡ビジターセンターを見学したりしました。 ※環境省上川自然保護官事務所、林野庁上川中部森林管理署の共催
開会式の様子
森林生態系保護や登山道についての解説
集合写真
層雲峡ビジターセンターの見学

火山と川が創った層雲峡渓谷

実施期間 平成27年2月14日(土)
参加者数 11名
実施場所 北海道上川郡上川町 層雲峡周辺
活動概要 3万年前の火山噴火から石狩川が長い年月をかけて削ってできた層雲峡の渓谷を訪れ、大雪山の成り立ちを学び、自然現象に触れることで自然への興味を深める。
層雲峡ビジターセンターの展示で層雲峡渓谷の成り立ちについて学ぶ。
午後の探検に向けてグループ毎に行動する練習をした。
銀河・流星の滝駐車場から銀河の滝を観察した。
柱状節理や氷瀑を近くで観察し、層雲峡渓谷の地形を理解した。

然別湖探検隊 ジオレンジャーになろう!

実施期間 平成26年7月30日(水)~7月31日(木)
実施場所 北海道河東郡鹿追町 然別湖周辺
活動概要 然別湖周辺の自然に関わる仕事をするネイチャーガイド、学芸員、環境省レンジャーからの話を聞きつつ、自然を観察・調査、外来種の駆除、歩道の状況確認を行うことで、自然の素晴らしさ、大切さを直に感じ、自然と人との関わり方を考えられる機会を提供する。

大雪山のヒグマについて学ぼう

実施期間 平成26年10月4日(土)
参加者数 小学生~中学生 計7名
実施場所 大雪山国立公園 高原温泉 ヒグマ情報センター 高原山荘
活動概要 テーマは 「大雪山のヒグマ」ヒグマが暮らす大雪山の森を訪ねヒグマの生態について学び、人とヒグマがうまく付き合える方法を考える。
ヒグマの暮らす森に入りヒグマの好む食べ物や食べ方を学び、ヒグマの爪痕を確認できた。森に入る前に靴裏の種子を落としたり、森でヒグマに出会わないようにする方法なども体験した。複数枚の写真を並べて行った個体識別の練習では、参加者が主体的に絵合わせする様子が見られた。

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