エネ特(エネルギー対策特別会計)とは

エネ特の目的

エネ特は石油石炭税や電源開発促進税を財源とし、主に4つの目的・使途があります。
このうち、環境省では省エネルギー対策の推進や再生可能エネルギーの開発・利用促進を支援しています。

エネルギー需給構造高度化対策

このエネ特を活用した実績の例へ

燃料安定供給対策

  • 石油・天然ガス等の資源開発
  • 石油の備蓄

電源立地対策

  • 発電施設の立地の促進、運転の円滑化

電源利用対策

  • 発電施設の利用の促進、安全の確保

エネ特を活用した実績の例

環境省では、温室効果ガスの削減を目的としてイノベーションの創出と、経済・社会・環境課題の同時解決を図る補助・委託事業を行っています。 事業の一例として、以下のような再エネ・省エネ設備の導入支援、各種技術開発などがあります。

  • 太陽光パネル等の再エネ設備の導入補助

  • ZEBの実現をはじめとした建築分野でのCO2削減

  • 燃料電池フォークリフト等のモビリティの導入支援

  • 廃棄物発電等の環境インフラの国際展開

  • 温室効果ガス観測技術衛星(「いぶき」シリーズ)による地球規模での国際貢献

  • 地域の防災・減災と低炭素化を同時実現する自立・分散型エネルギー設備等導入支援

エネ特を使ってみたい

環境省ではエネ特を活用し、地方公共団体や民間企業等の省エネルギー対策や再生可能エネルギーの導入等の取組を支援しています。具体的な支援内容については下記をご覧ください。

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