6回目の検査である本格検査の結果を示します。
5回目の検査は新型コロナウイルス感染症の影響で3年間にわたって実施されていましたが、6回目は2年間の検査期間に戻して実施されました。
一次検査でA判定は全体の98.6%、B判定は1.4%、A2判定の大半は20mm以下ののう胞、B判定の大半は5.1mm以上の結節、という傾向は先行検査、本格検査(検査2~5回目)と同様でした。
二次検査では、穿刺吸引細胞診の結果、19人の方が悪性ないし悪性疑いとなっています(検査進行中)。
本資料への収録日:2026年3月31日
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