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本調査について

調査概要

これまでの参加機関数

1. 参加機関
参加機関とは、調査への参加募集を行い、参加の連絡のあった機関であり、調査対象試料を送付した機関に当たる。
 機関は、「公的機関」と「民間機関」に区分している。「公的機関」は地方公共団体(都道府県、市)の機関を示し、「民間機関」は公的機関以外(民間、大学、独立行政法人等)を示す。
2. 1998~2000年度の参加機関
1998~2000年度の調査については、「超微量有害化学物質(ダイオキシン類)」と「他の項目」に区分し、別々に実施している。したがって、これらの年度については、ダイオキシン類と他の項目に区分して、参加機関数を示している。
3. 2001年度以降の参加機関
2001年度以降の調査については、基準値、公的な分析方法等が規定されている測定項目に関して調査する「基本精度管理調査」と、基準値、公的な分析方法等が確立されていない(又は規定されて間もない)又は高度な分析技術を要する等測定項目に対して調査する「高等精度管理調査」に区分し、同時に実施している。「高等精度管理調査」にはダイオキシン類に関する調査も含んでいるが、2001年度以降の参加機関については、「基本精度管理調査」、「高等精度管理調査」に区分せず、全体の機関数を示している。
4. 回答機関
各年度とも、参加機関の90%を超える機関から分析結果の回答を得ている。
→ 参加機関数[PDF 58KB]
 
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