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世界の主要なラベル

■世界の主要な環境ラベル制度(GENに加盟しているもの)

制度名/参加国BRA MILJOVAL(グッド環境チョイス)/スウェーデン
運営主体自然保護団体のSwedish Society for Nature Conservation(SSNC)
制度の開始年 1992年
概要
自然保護団体が実施しているエコラベル制度。
SSNCの認証を受けた商品に対して、ハヤブサを描いたラベルの使用を認めるもの。
ラベルのついた商品を消費者にわかりやすく陳列する店をSSNCが消費ガイドで紹介する制度(Good Environmental Choice Groceries)もあわせて実施している。
1998年から、ノルウェーとフィンランドでも、SSNCの姉妹機関(Norwegian Society for the Conservation of Nature)において同じクライテリア(認定のための基準)が採用されている。




対象品目
対象商品は、広く使用されている商品であること、その特性上、環境負荷が大きい商品であることという観点から選定。
 ・クライテリア(認定のための基準)の開発に際して、製造業者が関心を示すこと。
 ・商品の環境負荷を十分に削減する機会となるか。
 ・エコラベルが準備されていない商品を生産している産業部門に対応することができるか。
商品類型は以下の通り(2006.01 ホームページ確認情報)。
 ・ Cleaning agents and toilet cleanaers
 ・ Dishwasher detergent
 ・Electricity supplies
 ・ Freight transportation
 ・ Laundry detergent, Stain remover and bleach
 ・ Nappies and sanitary towels
 ・Paper
 ・Passenger Transportation
 ・ Shops
 ・ Soap and shampoo
 ・ Textiles
 ・ Washing-up liquid
認定商品
認定商品数は約700(*2文献時点の情報)。
着目する
環境影響
原材料の採取、又は天然資源の産出から最終処分に至るプロセスにおける環境負荷を考慮してクライテリアを策定している。
最初から厳しいクライテリアを設定するのではなく、商品の多くが基準を満たすようになったらその基準を強化していくという考え方。
認定手続
商品の認定手続は以下の通り。
 ・商品の素材・構成をSSNCに申告。
 ・書類ベースでの審査。必要に応じて試験機関の検査結果を提出。
商品認定後は、クライテリアを満たしているかどうか、市場でランダムサンプリングすることにより確認される。
HPアドレスhttp://www.naturskyddsforeningen.se/
問い合わせ先(上記ホームページに問い合わせ先等の記載あり)
主要
参考文献等
*1上記ホームページ
*2「世界各国におけるエコラベリング制度実態調査報告書」(財)日本環境協会、平成10年3月

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