| 制度名/参加国 |
香港グリーンラベルスキーム(HKGLS)/香港 |
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| 運営主体 |
| ● |
香港環境促進会(GC; Green Council):民間非営利団体。商品類型の決定、クライテリアの策定、商品認定などスキーム全体の管理、運営を行う。 |
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| 制度の開始年 | 2000年 |
| 概要 |
| ● |
2000年12月に香港環境促進会(GC)が香港生産力促進局(HKPC)との共催で開始したスキーム。開発にあたっては、EU、グリーンシール(アメリカ)、中国、ブルーエンジェル(ドイツ)の各既存プログラムを参照。 |
| ● |
制度や運営については、GC、HKPC、学会、産業・商業部門、環境団体の代表者からなる諮問委員会が設置され、助言が行われている。 |
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対 象 物 品 等 | 対象品目 |
| ● |
以下の10分類について、それぞれ括弧内の数だけ商品類型が用意されている(2006.02ホームページ確認情報)。 |
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Common Paper products with
recycled content (7) |
| ・ |
Common plastic products with
recycled content (4) |
| ・ |
Common cleaning products (6) |
| ・ |
Stationery (3) |
| ・ |
Other common consumable (6) |
| ・ |
Computer products (3) |
| ・ |
Electrical household appliance
(8) |
| ・ |
Construction Materials (9) |
| ・ |
Common paper products without
recycled content (1) |
| ・ |
Automotive Products(1) |
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| 認定商品 |
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着目する 環境影響 |
| ・ |
製品の原材料の採取から製造、流通、使用、最終処分に至るプロセスにおける環境負荷を考慮。 |
| ・
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香港特別行政地区エネルギー効率ラベルスキームなど地域に適した基準を参照。 |
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| 認定手続 |
| ・ |
商品の認定を希望する企業・団体は申請書に記入し、その他の環境ラベルの認定書や試験報告書等の証明書類と共にGCに送付。 |
| ・ | GCは認定基準に基づき商品の評価を実施。書類審査に加え、必要に応じ現地調査、スタッフへのヒアリングも行われる。製造業者から製造工程に関する情報を収集することもある。更に必要に応じ、専門的判断や技術的提言を受けるために学者等の専門家や団体の代表者を招聘。 |
| ・ |
商品の評価後、GCは承認/非承認の提言を行う前に、諮問委員会に意見を求める。さらに議論や説明が必要な場合は、申請者、関係組織の代表が招聘される。 |
| ・ | 通常は必要な書類提出後2か月以内に申請者に結果が知らされる。書類に不備がある場合、GCは申請者に1か月以内に必要書類を準備することを指示するが、その指示に従わない場合には申請は却下され申請料は返却されない。 |
| ・ |
申請が承認されると、ラベル使用に関するライセンス契約を締結。通常は2年間有効で有効期限の少なくとも3か月前に更改を申請しなければならない。 |
| ● |
製品の環境クライテリアと認定された状態が常に監視されるために、
有効期限内もGC又は認可機関は時々サンプルのチェックや立ち入り検査を告知なしに行なう。基準や契約条件を満たさないことが明らかになった場合には指定期間内に修正措置を取るよう要求し、それが実行されない場合には契約をうち切る。 |
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| HPアドレス |
http://www.greencouncil.org/eng/greenlabel/intro.asp |
| 問い合わせ先 | (上記ホームページに問い合わせ先等の記載あり) |
主要 参考文献等 |
| *1 | 上記ホームページ |
| *2 |
「平成13年度環境ラベルに係る国際的整合等調査事業委託業務報告書」(財)日本環境協会、平成14年2月 |
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