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世界の主要なラベル

■世界の主要な環境ラベル制度(GENに加盟しているもの)

制度名/参加国European Union Eco-Label(EUエコラベル)/EU15か国+EEA合意署名国のノルウェー、リヒテンシュタイン、アイスランド European Union Eco-Label(EUエコラベル)
運営主体
European Commission
European Union Eco-labelling Board(EUEB)
制度の開始年 1993年(2000年改定)
概要
環境影響が少ないと認められた商品に対してラベルの使用を認めるもの。




対象品目
食品、飲料、薬品を除くすべての日用品(everyday consumer goods)をカバーするようクライテリアが開発されつつある。

現在の商品類型は以下の通り(2006.02.ホームページ確認情報)。

Cleaning Products
・All purpose cleaners and cleaners for sanitary facilities
・Detergents for dishwashers
・Hand dishwashing detergents
・Laundry detergents
・Soaps and shampoos(クライテリア開発中)

Appliances
・Dishwashers
・Heat pumps (クライテリア開発中)
・Light bulbs
・Personal computers
・Portable computers
・Refrigerators(改訂中)
・Televisions
・Vacuum cleaners
・Washing machines

Paper Products
・Copying and graphic paper
・Printed Paper (クライテリア開発中)
・Tissue paper(改訂中)

Home and gerden
・Bed mattresses
・Furniture(クライテリア開発中)
・Hard floor coverings
・Indoor paints and varnishes
・Soil improvers
・Textile products

Clothing
・Footwear
・Textile

Tourism
・Camp Site service
・Tourist accommodation service

Lubricants
・Lubricants

認定商品
289社が認定されている(2006.01現在)。
ホームページ上で認定商品に関する情報が公開されている。
着目する
環境影響
クライテリアは、原材料の採取、又は天然資源の産出から最終処分に至るプロセスにおける環境負荷を考慮して策定されている。
製品の情報欄には、主な認定理由が記載される。
認定手続
商品の認定手続は以下の通り。
 ・ 製造業者もしくは輸入業者が、いずれかのメンバー国の担当機関に申請書、申請料、その他詳細資料及びクライテリアを満たすことを証明する独立試験機関の試験結果を提出。
 ・担当機関において申請書その他の書類を評価。
 ・特に意見が提出されなければ、担当機関が認定を与えて契約。
 ・ 認定期間は最長5年。認定期間の切れる18ヶ月前から各担当機関を通じEUEBによってクライテリアの再審査が行われる。
 ・ EUの定義する中小企業(SME)や発展途上国を対象に認定申し込み料金、年間のラベル使用料金の割引制度がある。
 ・ The Eco-Management Audit Scheme(EMAS)/ISO 14001を取得している中小企業に割引の選択が与えられる。
HPアドレスhttp://ec.europa.eu/environment/ecolabel/index_en.htm
問い合わせ先(上記ホームページに問い合わせ先等の記載あり)
主要
参考文献等
*1上記ホームページ
*2「世界各国におけるエコラベリング制度実態調査報告書」(財)日本環境協会、平成10年3月

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