| (1) | 運営主体名及びその概要
一般社団法人パソコン3R推進協会 パソコンの3R(リデュース・リユース・リサイクル)を推進するために調査・情報システム改善・普及啓発等を行なう団体
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| (2) | 運営開始年 2001年
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対象物品等(2009年4月〜2010年3月)
デスクトップ型パソコン:736機種
ノート型パソコン:2390機種
ディスプレイ一体型パソコン:515機種
ディスプレイ装置:191機種
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| (4) | 着目する環境影響 パソコン及びディスプレイ装置の設計・製造からリユース・リサイクルに至るまで環境負荷項目を包括的に考慮している。
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| 環境負荷項目 | ライフステージ |
| A 資源採取 | B
製造 | C 流通 | D
使用・消費 | E
廃棄 | F
リユース・リサイクル |
| 1 資源の消費 |
○ | ○ |
○ | ○ |
| ○ |
| 2 エネルギーの消費 |
○ |
○ |
○ |
○ |
○ |
○ |
| 3 大気・水・土壌への汚染物質の排出 |
| ○ |
| ○ |
○ | ○ |
| 4 廃棄物の排出 |
| ○ |
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| ○ |
| 5 有害物質の利用 |
| ○ |
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| 6 生態系の破壊 |
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| 7 その他の環境負荷 |
○※ | ○※ |
○※ | ○※ |
○※ | ○※ |
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| (5) | マークを使用するための基準
| 1) | 基準概要 |
| | ・ | 「環境配慮型パソコン」を設計・製造できるように企業体制面での整備がなされていること |
| | ・ | 適切な情報提供ができる体制がとれていること |
| | ・ | 環境に配慮した設計・製造がなされていること |
| | ・ | 3Rに配慮した設計・製造がなされていること |
| 2) | 基準策定手続 |
| | ・ | 学識経験者を中心とした審査基準審議委員会で基準案を策定する。 |
| | ・ |
審査基準審議委員会が策定した基準案を専門家から成る製品環境技術委員会が最終決定する。 |
| 3) | 基準の目安 |
| | ・ | 製品全体の環境配慮のボトムアップを目指して基準を策定。 |
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| (6) | マークを使用するための手続
| ・ | 国内で販売される商品の製造事業者は企業審査申請を行うことができる。
| | ・ | 製品環境技術委員会が企業審査基準に基づき企業認定審査を行う。 |
| ・ | 企業審査基準合格企業は製品審査基準に基づき自ら製造する製品の審査を行う。 |
| ・ | 製品審査基準に適合した製品を適用報告書により事務局に報告する。 |
| ・ | 報告完了と同時にロゴマークの使用が認められる。 |
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| (7) | 製品情報確認方法
| (○) | 供給者の書類で確認 |
| ( ) | 検査機関等の検査結果の添付により確認 |
| ( ) | 運営主体から検査機関等に検査依頼 |
| ( ) | 事業所への立入調査 |
| ( ) | 特になし |
| ( ) | その他 |
○具体的な製品情報確認方法
企業審査基準合格企業より提出されるPCグリーンラベル適用報告書(製品審査チェックリスト)により確認。さらに、各社による製品審査が適切に行われていることを確認するために(適合性確認)、エビデンス資料の提出を要求する。
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| (8) | 適正表示の取組
| (○) | 実施要領等における適正表示の規定 |
| ( ) | 適正表示のための規定(罰則規定等)を含むマーク等使用契約 |
| ( ) | 適正表示のための規定(罰則規定等)を含む同意書等での確認 |
| ( ) | マーク使用者からの使用状況報告 |
| ( ) | 市場サンプリング検査 |
| ( ) | 事業所への立入調査 |
| ( ) | 消費者等からの通報受付体制の整備 |
| ( ) | 特になし |
| ( ) | その他 |
○具体的な適正表示の取組
不適正表示に対する罰則措置(ロゴマークの使用取り消し、公表など)を実施要領に明記している。
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| (9) | 関連情報の入手方法 (最新情報はこちらで入手してください)
概要(http://www.pc3r.jp/greenlabel.html)
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| (10) | 問い合わせ先
一般社団法人パソコン3R推進協会
| 担当者名 |
:PCグリーンラベル担当 |
| 住所 |
:〒101-0052 東京都千代田区神田小川町3−8 中北ビル
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| 電話 |
:03-5282-7820 |
| FAX | :03-3233-6091 |
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