環境ラベル等データベース環境物品を選ぶための情報ページ   詳細検索 サイトマップ ご意見等
環境省 >総合環境政策 >環境ラベル等データベース >情報を見る >事業者による取組 >エコシンボルスター
情報を見る情報を掲載する制度全般を知る
事業者による取組
[1]概要
(2013年3月現在)

「エコシンボルスター」エコシンボルスター
環境ラベル等の特色 従来のエコシンボル制度の上位に位置づけられ、NECならびに業界のトップランナーレベルとなり得る基準を設定し、満足した製品に「エコシンボルスター」マークを付与する制度です。ハード製品ならびにソフトウェア/サービス開発において、地球温暖化防止、資源枯渇等に着目し、これらに貢献する最新技術の採用を評価しています。
情報の提供手法
マーク等表示環境負荷データ表示/提供


[2]詳細

(1)事業者名
NEC(日本電気株式会社)

(2)運営開始年
2008年

(3) 対象物品等
  • ハード製品:18製品群66製品
  • ディスプレイ:14製品
  • サーバ:11製品
  • パソコン:10製品
  • ストレージ、ブロードバンドルータ、モバイルインフラ装置:各3製品
  • 企業向けルータ、プロジェクタ:各2製品
  • 社会インフラ関連機器(TANSO、デジタルテレビ送信機、電波応用製品、赤外線センサーなど):各1製品
  • その他(プリンタ、複合機など):各1製品
  • ソフト/サービス製品:95件
(4)着目する環境影響
[1]ハード製品:環境負荷削減に貢献する最新技術の採用に着目している。
表 着目する環境影響
環境負荷項目
基準の概要
1 資源の消費・バイオプラスティックを80%以上使用(筐体用プラスティック総重量比)
・業界初の技術、または独自性且つ先進性のあるシステムを導入
2 エネルギーの消費・CO2削減率50%以上を達成(従来製品比)
・または業界初の技術を導入
3 大気・水・土壌への汚染物質の排出エコシンボル基準参照
4 廃棄物の排出エコシンボル基準参照
5 有害物質の利用エコシンボル基準参照
6 生態系の破壊エコシンボル基準参照
7 その他の環境負荷・NECの技術をもって圧倒的に環境負荷削減に貢献
・環境負荷削減に貢献した技術の社内外における受賞・評価

[2]ソフト/サービス製品:NECが提供する製品について、製造時及び顧客使用時について下表に示したような環境影響に着目している。
表 着目する環境影響
環境負荷項目
基準の概要
1 製造時のエネルギー消費ソフトウェアあるいはシステム製造時の使用機器のエネルギー消費
2 製造時の資源消費ソフトウェアあるいはシステム製造時の紙等の資源消費
3 顧客使用時の資源循環ソフトウェア自体またはソフトウェア媒体等について、顧客使用時のリサイクルまたはリユースの実行
4 顧客使用時のエネルギー消費ソリューション利用について、顧客使用時の節電モード利用等低消費電力化の実行
5 顧客使用時の資源消費ソリューション利用について、顧客使用時の紙等の資源消費
6 顧客使用時の利便性ソリューション利用について、顧客利用時に効率化等の利便性向上の実行

(5)基準等(「マーク等表示」の場合はマーク等を使用するための基準、「環境負荷データ表示/提供」の場合はデータ表示/提供の様式)の概要

[1]ハード製品:
エコシンボル取得を前提に下記エコシンボルスター使用の基本条件を満足した製品にエコシンボルスターを付与しています。
  1. エコプロダクツあるいはエコソフト/サービス基準を満足すること。
  2. エコシンボル基準を満足すること。
  3. エコシンボルスター基準を満足すること。
  4. 透明性が確保されていること。
[2]ソフト/サービス製品:

《ケース1》
  1. エコソフト/エコサービスの環境配慮項目(2011年度版)を全て満足すること。
  2. 従来の製品と比較して、CO2排出削減率が50%以上見込める。または、1年間のCO2排出削減量が1,500t以上見込める。
《ケース2》
  1. エコソフト/エコサービスの環境配慮項目(2011年度版)を全て満足すること。
  2. 資源循環、資源効率化等の環境面において、独自性かつ先進性のあること。
《ケース3》
  1. エコソフト/エコサービスの環境配慮項目(2011年度版)を全て満足すること。
  2. 社外あるいは社内において環境負荷削減、環境技術等、環境に関する表彰を受けたもの。
《ケース4》
  1. エコソフト/エコサービスの環境配慮項目(2011年度版)を全て満足すること。
  2. NEC独自技術も用いて環境負荷削減を実現していること。
《ケース5》
  1. エコソフト/エコサービスの環境配慮項目(2011年度版)を全て満足すること。
  2. 既にエコシンボルスターに登録されている製品のバージョンアップである。

(6)ISO 14021への準拠状況
ISO 14021の準拠状況について、該当するものの印を■として表示。
■ISO 14021に完全に準拠しています
□ISO 14021に準拠していない事項があります
※チェックリスト[PDF:113KB]

(7)関連情報の掲載ホームページアドレス(最新情報はこちらで入手してください)
マークの概要、対象商品のリスト、実施要領、検証用情報等(NEC(日本電気株式会社))
基準等(NEC(日本電気株式会社)

(8)代表者
氏名:代表取締役 執行役員社長 遠藤 信博
住所:〒108-8001 東京都港区芝五丁目7番1号(NEC本社ビル)

(9)問い合わせ先
部署名:CSR・環境推進本部 環境推進部
担当者:高田 典子(たかた のりこ)
住所:〒108-8001 東京都港区芝五丁目7番1号(NEC本社ビル)
電話:03-3798-6617
FAX:03-3798-9186
電子メールhttp://jpn.nec.com/contactus

▲このページの先頭へ