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事業者による取組
[1]概要
(2013年4月現在)

環境対応舗装環境対応舗装
環境ラベル等の特色 「道」の形状をイメージしたタイプII環境ラベルです。
[1]アスファルト混合物製造時に従来比で100g-CO2/m2(t=5cm換算)以上削減(対象商品:エコファイン)
[1]-2半たわみ性舗装用プレミックス注入材の製造時に、従来比で80g-CO2/kg(11%)以上削減(対象商品:ポリパックLC)
[1]-3半たわみ性舗装用セメントミルクに上記[1]-2「ポリパックLC」を使用することにより、従来比で2.0kg-CO2/m2(t=5cm換算)(13%)以上削減(対象商品:ポリシールLC)
[2]夏期に供用中の路面温度上昇が従来比10℃以上抑制している製品(対象商品:パーフェクトクールおよびクールポリシール)
以上5製品に対し、「環境対応舗装」と認定し、このラベルを付与しています。
*)従来比とは、同一の機能を有する、この技術を適用しない当社製品と比較した結果をいいます。
情報の提供手法
マーク等表示環境負荷データ表示/提供


[2]詳細

(1)事業者名
株式会社NIPPO 総合技術部

(2)運営開始年
2011年

(3) 対象物品等
[1]CO2排出量削減対象
(商品名:エコファイン、ポリパックLC、ポリシールLC:合計3商品)
[2]ヒートアイランド現象の抑制対象商品
(パーフェクトクールおよびクールポリシール:合計2商品)

(4)着目する環境影響
環境対応舗装の環境ラベルは、自主基準を満たす製品シリーズに対して付与し、個々の製品の着目する環境影響は説明文で明示する。
[1]製品製造段階におけるCO2排出量の削減に着目している。
[2]夏期に供用時における舗装路面温度の上昇抑制および蓄熱効果の抑制に着目している。

表 着目する環境影響
環境負荷項目
基準の概要
1 資源の消費
2 エネルギーの消費[1]-1アスファルト混合物製造時に従来比で100g-CO2/m2(t=5cm換算)以上削減している
[1]-2半たわみ性舗装用プレミックス材製造時に従来比で80g-CO2/kg(11%)以上削減(対象商品:ポリパックLC)
[1]-3半たわみ性舗装用セメントミルクに上記[1]-2「ポリパックLC」を使用することにより、従来比で2.0kg-CO2/m2(t=5cm換算)(13%)以上削減(対象商品:ポリシールLC)
3 大気・水・土壌への汚染物質の排出
4 廃棄物の排出
5 有害物質の利用
6 生態系の破壊
7 その他の環境負荷[2]夏期に供用中の路面温度上昇が従来比10℃以上抑制されている

(5)基準等(「マーク等表示」の場合はマーク等を使用するための基準、「環境負荷データを表示/提供」の場合はデータ表示/提供の様式)の概要

  1. エコファイン:製品製造段階におけるCO2排出量が従来比で100g/m2(t=5cm換算)以上削減されていること
  2. ポリパックLC:半たわみ性舗装用プレミックス注入材の製造段階におけるCO2排出量が従来比で80g-CO2/kg(11%)以上削減されていること
  3. ポリシールLC:半たわみ性舗装用プレミックス注入材に上記[1]-2「ポリパックLC」を使用し使用・施工段階でCO2排出量が2.0kg-CO2/m2(t=5cm換算)(13%)以上削減されていること
  4. パーフェクトクールおよびクールポリシール:夏期の供用時における舗装路面温度の上昇が従来比で10℃以上抑制されていること
(6)ISO 14021への準拠状況
ISO 14021の準拠状況について、該当するものの印を■として表示。
■ISO 14021に完全に準拠しています
□ISO 14021に準拠していない事項があります
※チェックリスト[PDF:114KB]

(7)関連情報の掲載ホームページアドレス(最新情報はこちらで入手してください)
ラベルの概要、実施要領等、基準等、対象商品のリスト(株式会社NIPPO 総合技術部)
(8)代表者
氏名:代表取締役社長 岩田 裕美
住所:〒104-8380 東京都中央区京橋1-19-11
(9)問い合わせ先
部署名:総合技術部
担当者名:西村 拓治(にしむら たくじ)
住所 :〒331-0052 埼玉県さいたま市西区三橋6-70
電話 :048-624-0095
FAX :048-622-3028
電子メールnishimura_takuji@nippo-c.jp
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