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情報を見る情報を掲載する制度全般を知る
事業者による取組
[1]概要
(2013年3月現在)

「エコシンボル」エコシンボル
環境ラベル等の特色 環境配慮型製品の開発促進と製品に関する環境情報をお客様へ積極的に提供することを目的として、ハード製品を対象にスタートした制度です。NECが定めた環境配慮基準を満足する環境配慮型製品に「エコシンボル」の認証・登録をし、カタログや包装箱などにマークを表示しています。
エコシンボル使用の基本条件は次の通りです。
  1. 環境配慮基準を満足すること
  2. 先進性があること
  3. 他社類似製品もしくは当社従来製品よりも優れた環境配慮がなされていること
  4. 透明性が確保されていること
  5. お客様が、エコシンボルを使用する製品の環境情報を容易に入手できること
情報の提供手法
マーク等表示環境負荷データ表示/提供


[2]詳細

(1)事業者名
NEC(日本電気株式会社)

(2)運営開始年
1998年

(3)対象物品等
パソコン、サーバ、プリンタ、パーソナルファクシミリ、携帯電話、ネットワークインフラ装置など107製品群11,934機種に適用(2012年10月現在)。

(4)着目する環境影響
ハード製品:エネルギーの消費、資材の消費、資源循環、化学物質の使用、大気、水質への排出等、製品の全てのライフステージからあらゆる環境影響を考慮。

表 着目する環境影響
環境負荷項目
基準の概要
1 資源の消費バイオプラスチックの採用、再生プラスチックの採用、製品及び包装材の小型軽量化 など
2 エネルギーの消費動作時/待機時等の消費電力削減、「消費電力見える化」など節電に貢献可能な機能の採用、省電力に貢献する新施策・技術の採用 など
3 大気・水・土壌への汚染物質の排出オゾン層破壊物質の製造時の使用禁止、カドミウム及びカドミウム化合物、六価クロム、鉛及び鉛化合物、臭素系難燃剤等の使用回避及び含有量の把握・管理 など
4 廃棄物の排出モジュール、部品等の再利用 など
5 有害物質の利用PCB類、オゾン層破壊物質、アスベスト、PFOS等の含有禁止 など
6 生態系の破壊オゾン層破壊物質の含有禁止
7 その他の環境負荷低消費電力モードの設定方法等に関する情報公開、TypeII以外のエコラベルの取得 など

(5)基準等(「マーク等表示」の場合はマーク等を使用するための基準、「環境負荷データ表示/提供」の場合はデータ表示/提供の様式)の概要

  1. 地球温暖化防止(低消費電力化、NEC中計目標の達成、LCA実施など)
  2. 化学物質の使用(部品・製品・包装材での含有物質管理など)
  3. 資源循環(バイオプラスチック使用、省資源設計など)
  4. 他社優位性(TypeII以外のエコラベルの取得など)
  5. 透明性(環境情報の公開)

(6)ISO 14021への準拠状況
ISO 14021の準拠状況について、該当するものの印を■として表示。
■ISO 14021に完全に準拠しています
□ISO 14021に準拠していない事項があります
※チェックリスト[PDF:113KB]

(7)関連情報の掲載ホームページアドレス(最新情報はこちらで入手してください)
マーク等の概要、基準等(NEC(日本電気株式会社)
対象商品のリスト(NEC(日本電気株式会社))
検証用情報(環境主張を検証するために必要な情報)(NEC(日本電気株式会社))

 
(8)代表者
氏名:代表取締役執行役員社長 遠藤 信博
住所:〒108-8001 東京都港区芝五丁目7番1号

(9)問い合わせ先
部署名:CSR・環境推進本部 環境推進部
担当者:高田 典子(たかた のりこ)
住所:〒108-8001 東京都港区芝五丁目7番1号
電話:03-3798-6617
FAX:03-3798-9186
電子メールhttp://jpn.nec.com/contactus

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