エコチル参加者リレーと応援メッセージ

私たちエコチル調査に参加しています! パパ・ママが子どもを思う気持ちは世界共通! 一緒にエコチル調査を応援してください!

写真1札幌地区
サブユニットセンター
鈴木 彰子さん

●エコチル調査に参加した想い

わたしは薬剤師の仕事をしていますが、今は本当にたくさんの子どもがぜんそくやアトピーでお薬を使っています。わたしが子どものころにはここまで多くの子どもがお薬を使っていた記憶はありません。またぜんそく持ちの親戚が田舎に帰省している間には発作が出なかったということを聞き、健康と環境の関連性には以前から興味がありました。
そんな中、知人からエコチル調査について聞き、妊娠したらぜひ参加したいと思っていました。妊娠発覚後、受診している産院の先生に相談し参加することとなりました。

●エコチル調査に取り組むママ・パパに向けてのエール

妊娠がわかり、もしかしたらつわりで辛いときに調査の説明を聞くと「なんだか大変そうだな」と思うかもしれません。
でも、これからうまれてくる子どもたちの未来にとって、とても大切な調査だと思います。子どもの健康とどのような関係があるか、よくわからないひとつひとつの質問項目が、いつの日か実を結ぶのだと思います。
また、調査のひとつである調査票に答えることで、自分の食生活や子どもの発達について振り返ることもできます。
あと12年わたしもがんばります。一緒にがんばりましょう!

 

写真1旭川地区
サブユニットセンター
M.Kさん

●エコチル調査に参加した想い

最近、アレルギーのある子どもが増えているなぁと感じていたので、その調査に自分と子どももお手伝いできれば…と思い参加しました。
自分自身や夫のアレルギーの有無も気になっていたので、調べてもらえてよかったと思っています。初めは調査票の記入が多くて大変だなーと感じましたが、今はもう慣れ、子どもの成長を確認できるひとつのツールとなっています。

●エコチル調査に取り組むママ・パパに向けてのエール

出生前からエコチル調査に参加し、子どももすっかり大きくなり1才半になりました。仕事復帰もし、育児や家事・仕事に追われる毎日ですが、子どもを寝かしつけた後、ゆっくりエコチル調査の回答をしていると、今までを振り返ることができ、子どもの成長を実感できます。
これからもがんばりましょう!

 

写真1北見地区
サブユニットセンター
SYさん

●エコチル調査に参加した想い

妊娠をきっかけに詳しいエコチル調査の内容を聞き、子どものために何か出来ることや色々わかると良いなと思い参加することにしました。妊娠中もそうでしたが、子どもが産まれてからも調査票に回答しながら、「こういう事をした方が良いのかな」、「もっと食事にも気をつけよう」など、自分の生活について振り返る良い機会となっています。また、今は半年に一度送られてくる調査票の項目で、子どもが出来るようになった事をチェックするのも楽しいです。質問票により子どもの成長を実感することが出来ます。

●エコチル調査に取り組むママ・パパに向けてのエール

子どもが産まれてあっという間に1年半が過ぎました。エコチル調査に参加されている皆さんも同じだと思いますが、毎日子どもから幸せをもらいます。笑っている顔、食べている時の顔、寝ている顔、泣いた時の顔までも愛しく、大切な日々です。「子どもは宝」とよくいわれますが、自分で産んで本当にそう思えるようになりました。そんな子ども達のためにエコチル調査に参加し、未来のために役立つと良いですね。毎日育児に追われて回答になかなか時間がとれない時もありますが、半年に一度の調査を皆さん一緒にがんばりましょう。

 

写真1宮城ユニットセンター
天然パーマさん

●エコチル調査に参加した想い

震災前後、病気を患っていた妹を東北大学病院の皆様に助けていただきました。
妹の容態も落ち着き、まもなくして1人目の子どもを妊娠し、エコチル調査のお話を産院にて受けました。
自身も以前川崎病にかかったことを思いだし、将来病気に悩む子どもや誰かのためになればと参加を決めました。

●エコチル調査に取り組むママ・パパに向けてのエール

現在2人目を妊娠中ですが、1人目と同じく調査に参加しております。
13年と長い調査期間ですが、子どものためにも継続していきたいと思います。
参加されていらっしゃるお母様方も一緒に継続していきましょう。

 

写真1福島ユニットセンター
みきちゃん

●エコチル調査に参加した想い

私は、看護師という仕事柄、エコチル調査が未来の子どもたちに役立つ調査と知っていたので、自分が妊娠したらぜひ参加したいなと考えていました。その後、妊娠しエコチル調査に参加しました。妊娠初期に東日本大震災が起こり、福島で出産し子育てすることに不安でした。
しかし今は福島でママ友もたくさんでき楽しく子育てしています。ただ子どもの将来の健康への影響について100%不安がないとは言い切れませんが、今後は、一母親として研究の結果を知り、将来安心で安全な子育て環境をつくるために貢献できたらと思い参加しています。

●エコチル調査に取り組むママ・パパに向けてのエール

エコチル調査は、特に気負う必要もなく、普段通りの生活をして質問票や採血を行うだけです。正直、妊娠中の質問票は多く大変だと感じることもありましたが、妊婦健診の待ち時間で終わる程度ですし、出産後は少ないです。
調査内容は、普段自分がどんな食生活をしているのか振り返る機会にもなりました。産後も子育ての状況を半年ごとに質問票で答えるのですが、子どもの成長を感じる機会になります。
エコチル新聞も届き、コンサートやベビーマッサージなどの情報が盛りだくさんでママ友ができるいい機会です。子どもが13歳になるまで頑張ります。

 

写真1千葉ユニットセンター
のんさん

●エコチル調査に参加した想い

第2子を妊娠した頃、子どもたちをとりまく環境への不安から、「何か親としてできることはないか」という気持ちが多々ありました。そんな時にエコチル調査に出会い、子どもを持つ親だからこそできるこの調査にぜひ参加させていただこうと思いました。
実際参加してみて、質問票への回答などが少し大変な時もありましたが、こんなに膨大な量の調査をまとめておられるエコチルスタッフの方々に感謝をしたいです。
これからも、少しでも多くの情報をもとに、環境問題に役立ち、未来の子どもたちのためにつながる分析をしていただけることを期待しています。

●エコチル調査に取り組むママ・パパに向けてのエール

長い期間の調査にはなりますが、毎回質問票の度に改めて自分がどのような子育てをしているかの再確認にもなり、子どもを見つめ直し子どものことをちゃんと考えられる良い機会になると思います。
子育てそのものが長い期間のものなので、その過程の中で、少しでも子どものために、そして将来の子どもたちのためになると信じて、これからも最後まで続けていきたいです。
より多くのお母様方の協力があってこその調査になると思いますので、ぜひたくさんのお母様たちに一緒に続けていただけたら嬉しいです。

 

写真1神奈川ユニットセンター
さーこさん

●エコチル調査に参加した想い

たまたま受診した病院がエコチル調査に協力していて、そこで調査について知り、「私で役に立つならば…… 」と、すぐに協力を決めました。
自分の子どもはもちろんですが、色々な食品や物が溢れている今だからこそ何がどのように子どもの健康に影響を与えるのかを明らかにして、これから生まれてくる子ども達により良い環境で育ってほしいです。
病院の先生のコメントや調査の集計結果を掲載したお便りを読むと、改めてこの大規模な調査の必要性を感じます。

●エコチル調査に取り組むママ・パパに向けてのエール

今妊娠中の方や子育てをしている方は、食の安全やアレルギー、生活習慣による子どもへの影響を少なからず考えていることと思います。
何が良いのか悪いのか……色々な情報は溢れていますが、何を信用したらいいのかわからなくなることもありますよね。
エコチル調査では10万組の親子を長期的に調査していくので、そこで出た結果に基づいた情報によって、安心して子育てをできる環境が作られていくのではないかと思います。
ぜひ皆さんで協力し、安心して子育てができる環境を手に入れましょう。

 

写真1甲信ユニットセンター
特攻野郎深澤Aチームさん

●エコチル調査に参加した想い

子どもたちに近年増えている様々なアレルギーや病気の原因が私たちの日常生活の根底にあるとして、質問票、血液検査などの微々たる協力で少しでもその原因究明のお役に立てるなら……と思い参加しました。
実際に質問票に答えてみて、自分や家族の食生活の内容、偏り、日常で触れる薬品が多い環境に気がつくことも多く、改めて考えさせられてきました。これから生まれるわが子のためにもとても有意義なものだと思います。
エコチル調査の研究がアレルギー等で苦しむ方々の救済に一日も早く反映されることを望みます。

●エコチル調査に取り組むママ・パパに向けてのエール

0歳から13歳まで、母親業が一番忙しい時ですね。そんな中、質問票で多くのチェック項目を細かく思い出して書くのは大変ですが、自分たちの生活環境を見直せて、子どもたちの将来の環境改善にもつながる良い機会だと思います。
調査結果によって子どもたちのアレルギー症状や環境リスクによる病気の改善につながるよう最後まで参加できたらと思います。大変ですが、未来のためにお互い育児をがんばりましょう!

 

写真1甲信サブユニットセンター
伊那谷のキャロラインさん

●エコチル調査に参加した想い

念願の3人目を授かった嬉しさと同時に、40歳で出産といういわゆる高齢出産となる不安があったこと。以前より私たちをとりまく環境に関してとても興味があり、特に食・自然環境に関しては人一倍気になっていたこと、そんな私の不安と興味がエコチル調査のコンセプトに共感できた…という感じで即参加を希望しました。エコチル調査に参加することで、これから生まれてくる子ども達、それを育んでいくママ・パパ、彼らをとりまく環境が、より良いものになる手助けになればと思っています。未来に貢献できることに感謝です。

●エコチル調査に取り組むママ・パパに向けてのエール

赤ちゃんとの対面を楽しみにしている方、育児に奮闘中の方、皆さん忙しい毎日を過ごされていることと思います。そんな私も中1、小2、2才の三人娘に振り回される毎日。元気いっぱい健康だけがとりえの娘達に感謝しつつも、時には母としてへこむこともありますが、エコチル調査に参加して同じように頑張っているママさん達が全国にたくさんいるのだと想像すると、なんとなく嬉しく思え、頑張ることができています。未来の世界を担う子ども達が健康でそして幸せに暮らせる環境を残していかなければならない、そのサポートの第一歩であるエコチル調査、たくさんの同志と共に頑張って行きましょう!

 

写真1富山ユニットセンター
あーちゃんママさん

●エコチル調査に参加した想い

私自身ハウスダストのアレルギーを持ち、涙鼻水だけでなく疲れが溜まるとひどいじんましんを発症した経験があります。また風邪もよくひき、ひくと喘息?と思うような咳が続いたり…「部屋が汚いからか?自分の不摂生からか?」と、いつも悩んでいることもあって、この調査で健康に関する新たな発見があればと参加を決めました。
結果がわかるのは13年の調査を終えた後、さらに何年もかかると聞きました。その時自分は50代、ひょっとしたら60代かも?新たな発見は、まさに産まれて来た我が子にとって役立つものになるんだなぁと想像しています。

●エコチル調査に取り組むママ・パパに向けてのエール

先日、ユニットセンター主催のリトミック&ミニコンサートのイベントに参加しました。これまでは、上の子がいるので、エコチル調査に参加している下の子と2人だけで出かける機会は予防接種や○ヶ月健診ばかりでした。そんな折、音楽を聞いて楽しんでいる顔を見ることができたのはとてもいい経験になりました。
半年ごとの質問票は、解答するのに母子手帳や保育所の記録を出したり、子どもにペンやものを持たせたりと、なかなかすぐには回答しきれずそのうちに落書きされてしまったり…そんな時、他の何万人のお母さんも頑張って回答されているんだと想像し、励みにさせてもらっています!忙しい合間に大変なこともありますが、この調査を通じて色んな経験ができている気がします。お互いに頑張りましょう!

 

写真1愛知ユニットセンター
KEIKOGさん

●エコチル調査に参加した想い

アレルギー性鼻炎に悩まされる6歳の長男、年に何回も耳切れする3歳の長女、どちらも「遺伝した体質だから仕方ないのか」、それとも「妊娠中、産まれてからの生活の中に対処法はあったのか」、とずっと気になっていました。そんな時、3人目の妊娠をきっかけにエコチル調査を知り、私の疑問に答えてくれるかもしれない、とワクワクしながら参加を決めました。私の子育てに間に合わなくても、息子や娘が子育てする時代には何らかの答えが明らかになることを期待しています

●エコチル調査に取り組むママ・パパに向けてのエール

私の住む自治体での乳幼児健診は3・4ヶ月、1歳6ヶ月、3歳の3回です。それ以外の時、子どもが何を食べ、どんな生活をしているかじっくりみる機会がありません。エコチル調査では、それよりも頻繁に質問票が送られてきます。これは良い機会なんです。もう少し子どもが大きくなって話せるようになったら、一緒に会話しながら記入することもできるかもしれませんね。調査票の質問で、親も知らなかった意外なことが分かったりするかも!そんな日が来るのが楽しみです。

 

写真1京都ユニットセンター
よしこさん

●エコチル調査に参加した想い

私がエコチル調査に参加しようと思ったのは、調査に協力できるだけでなく、子どもの育児相談やユニットセンター主催の様々なイベントに参加できるからです。赤ちゃんとの生活は、常に赤ちゃん中心に外出先やスケジュールを考えないといけなくて大変です。エコチル調査のイベントは、赤ちゃんがいることを前提に考えてもらっているので参加しやすく、私自身のリフレッシュにもなります。また、育児相談なども行っているので「わざわざ小児科に行って聞くほどのことでもないかな」と思うような何気ない疑問も解消され、本当に助かっています。

●エコチル調査に取り組むママ・パパに向けてのエール

毎日、赤ちゃんに振り回されて(?!)大変ですよね。でも、妊娠〜出産〜育児を通じて、本当に命って不思議だなと思います。今は離乳食をあげているのですが、一さじあげたらニヤっと笑って、全部口から出してしまってなかなかうまく食べてくれません。でも、おっぱいを飲むのは誰にも教えてもらっていないのに、なぜ上手にできるのだろうと思ったりします。色んな不思議を楽しみながら、楽しく子育てしていきたいです。エコチル調査はたくさんの子どもとママ、パパが参加することで成り立つ調査です。育児が大変でつらいと思う時もエコチル調査を通じて「ひとりじゃないんだ」と思ってほしいです。

 

写真1兵庫ユニットセンター
田中 佳美さん

●エコチル調査に参加した想い

今回初めての妊娠、出産の中でエコチル調査に参加させていただきました。始めは、「エコチル?」と言葉すら知りませんでしたが、参加をすることには全く抵抗はなく、心から私たち夫婦とこれから産まれてくる赤ちゃんの記録が未来の子どもたちのためになるのならという想いで参加しました。そして、妊娠の時から血液などを採取し、出産後も色んなイベントに参加させていただくうちに、今ではエコチル調査がすっかり身近なものになっています。とくにエコチルママのためのヨガ教室では、子育てのリフレッシュはもちろんのこと、月齢が異なるママ友が出来るのでこれから先の子どもの成長に関しても聞くことが出来るのでとても助かっています。

●エコチル調査に取り組むママ・パパに向けてのエール

初めて我が子を抱いた感動をいまだに昨日のことのように感じ、寝顔を見るとこれ以上にない幸せを感じるのは私だけでしょうか?といっても毎日の育児はとても体力がいりますよね。赤ちゃんと二人きりの生活で少し息づまってしまったり、毎晩の授乳や夜泣きで寝不足になりイライラなんてことも…。そして、様々な問題を抱えた日本です。その中でも少子化は、未来を考えると深刻だと思います。しかし、そんな今だからこそ思いっきり子育てを楽しみ、元気いっぱいなママが光るのだと思います。一日一日が本当にあっという間に過ぎる中で、最高に幸せなこの瞬間を周りに影響を与えるくらい楽しみましょう!

 

写真1鳥取ユニットセンター
のんこさん

●エコチル調査に参加した想い

長い間夫婦二人だけの暮らしを続けてきた末に、思いも寄らない妊娠が発覚し、最初は喜びより先に驚きと不安で頭がいっぱいでした。そんな時に、リサーチコーディネーターの方から温かい祝福と励ましの言葉をいただいたことは、とても心強い出来事でした。未来の子ども達のために調査を行うという点に大きな意義を感じ、新しい命を授かったことが、こんな形でも何かの役に立つならありがたいことだと思い参加しました。わが子には激しく変化する環境に適応して、力強く育ってほしいと願っています。それは子育て中のどんなお父さん、お母さんにも共通する希望だと思いますし、その願いに応えるエコチル調査であってほしいと期待しています。

●エコチル調査に取り組むママ・パパに向けてのエール

子育てに追われる日々は、時間がどれだけあっても足りず、気がつけばやろうと思っていたことを積み残すばかりの毎日。そんな中で、送られてくる質問票の質問を記入するのも、つい先延ばしになって返送が遅れたりしてしまうこともありました。皆さん大変な条件は一緒だと思いますが、自分の時間を割いて調査に協力することが、きっと貴重な成果につながると信じてがんばりましょう。子どもが成長して、いろいろなことがわかるようになった時に、調査に協力していることを説明して、それを誇りに思ってもらえたらいいですね。

 

写真1高知ユニットセンター
ゆりさん

●エコチル調査に参加した想い

上の子もいてバタバタしている中で質問票を仕上げるのは大変かと思いましたが、普段は気にかけたこともなかったような内容を振り返るのがおもしろくて、今では質問票の到着が楽しみです。食品を購入する際に品質表示を確認するなど、これまであまり気に留めていなかったことも、エコチル調査を通じてますます気にかけるようになりました。この調査によって様々な病気やアレルギーの原因がわかるなど、安心して暮らせる世の中になることを期待しているので、それに協力できていることを嬉しく思っています。娘がもう少し大きくなって、コミュニケーションを取りながら質問に答えていくのも楽しみです。

●エコチル調査に取り組むママ・パパに向けてのエール

妊娠中は採血の結果などで実感もあったけれど、生後6ヶ月目からは質問票だけで、これがどんな風に反映されるのかとふと疑問に思うことも。でも、半年ごとに送られてくる質問票に、もうこんな時期になったんだなと成長を感じ、質問項目に「これはできているかな?」と観察してみることで成長発達の確認もでき、食事や生活リズムなども振り返る良い機会になっています。またそれがやりがいにつながって楽しく続けられています。13歳になるまでまだまだ先は長いような気もしますが、子どもの成長を喜ぶためのツールの一つとして、気負わず続けていけたらいいですね。

 

写真1産業医科大学
サブユニットセンター
ととさん

●エコチル調査に参加した想い

私がエコチル調査に参加したのは、助産師という職業から、妊婦へ胎内環境を整えることを指導しているので、人間に影響を与える環境について知識を得たかったからです。そして、一人の母親として、我が子には繋がらなくても未来の子どもをとりまく環境対策に繋がればという願いもあります。実際に参加してみると、調査に参加するというより自分自身の見直しになりました。質問票に応えることで自分の食べ物や生活習慣の見直しや、血液検査をしてもらえるので自分の身体を改めて認識することができました。

●エコチル調査に取り組むママ・パパに向けてのエール

妊娠して自分の中で命を実感するごとに「元気な我が子に会いたい」、産まれた後は「健やかに成長してもらいたい」と切実に思います。私の周りでもアレルギーや小児喘息、発達障害で頑張っている親子が少なくありません。うちもまだ生後4ヶ月なので今から発症する可能性があり心配です。全国で約10万人のエコチル調査に参加する方たちがいると聞きました。妊娠中から子どもが13歳になるまで、同じ立場の人間が同じ「環境」という問題に取り組み、我が子の身体管理もできるというのは、育児をする上でも励みになるのではないかと思います。最後まで参加し研究結果がより正確なものになり、未来の子ども達の環境が守られる対策を解明されるのが待ち遠しいです。

 

写真1九州大学
サブユニットセンター
ママさん

●エコチル調査に参加した想い

私がエコチル調査に参加したのは、第2子の妊娠が分かり、出産予定日が決まったときでした。ちょうどエコチル調査が始まったばかりの時期で、「環境と子どもの成長や病気との関係を長期にわたって調査する」という説明を主人と一緒に受けました。私自身、生活環境や先天的な要素が子どもの成長に関係していることに以前から関心があったので、興味のある調査だと思い迷うことなく参加することを決めました。ましてや、これから生まれてくる自分の子どもが育っていく環境が成長過程にどう関係してくるのかはもう他人ごとではないと思いました。

●エコチル調査に取り組むママ・パパに向けてのエール

現在私は、2013年2月に出産した第3子も含め2人の子どもと、この調査に関わっています。質問票調査が始まる前、半年ごとの二人分の回答は大変かなと思いましたが、質問票が送られてくると、「生まれて半年経ったんだ」、「もう2歳になるんだ」など時の流れを感じることができます。さらに質問票に回答することが、自分の食生活や子どもたちの生活習慣などを振り返ることができる、良い機会となっています。
これからまだ10年以上も関わる調査ですが、子どもたちの未来に何か役立つことができると思い、今後もみなさんと一緒に取り組んでいきたいです。

 

写真1熊本大学
サブユニットセンター
アミさん

●エコチル調査に参加した想い

3人目を妊娠した時にエコチル調査の存在を知りました。子どものアトピーやアレルギーに悩む一人の母親として産院で説明を受け、悩む事なく参加しようと即決しました。昔に比べて生活しやすい世の中にはなりましたが、それと引き換えに色々な化学物質が私達に良い意味でも悪い意味でも影響を及ぼしています。
それもすべて私達、人間が作り出した物です…。
調査結果が出るのはまだまだ先ですが、未来の子ども達がより良い環境で生活が出来るように、安心して子育てが出来るようにと願いこのエコチル調査に参加協力しています。

●エコチル調査に取り組むママ・パパに向けてのエール

エコチル調査に参加されている方の中には、私の様に子どものアトピーやアレルギーに悩み調査に共感して参加された方や色々な理由で参加協力された方がいらっしゃると思います。参加理由は別であっても皆さん「未来の子ども達のために」という共通の思いがあるかと思います。私達は全国から選ばれたママの代表としてまだまだ続くエコチル調査を一緒に盛り上げて行きましょう!!
そしてこの調査に参加している事を誇りに思い、明るい未来や子ども達の笑顔を共に作って行きましょう!!!

 

写真1宮崎大学
サブユニットセンター
M.Uさん

●エコチル調査に参加した想い

私は平成23年8月に長女を出産し、その子の妊娠中にエコチル調査に参加しました。質問票や採血などへの協力だけで良いので、気軽に参加しました。妊娠中の質問票は量が多く内容も細かいため早々に挫折しそうになりましたが、子どもの将来のためにと考え続けています。今は半年毎に質問票が自宅に届きます。食生活や住環境、子どもの発達や体調に関する内容なので、半年間の育児のふり返りとともに食や住環境を見直す良い機会になっており、調査に参加して良かったと思っています。この調査が安心安全に子育てできる環境づくりのために役立つことを切に願います。

●エコチル調査に取り組むママ・パパに向けてのエール

喘息やアトピー性皮膚炎などのアレルギー疾患で苦しんでいる人が私の周りにもたくさんいます。私の友人は幼少期より重度のアトピー性皮膚炎で、約40年も悩まされています。先日、この友人が出産しましたが「生まれてくる子どもに病気が遺伝するのではないか?」という不安を妊娠中からずっと抱えていました。幸い現在のところ症状は現れていませんが、もし病気が遺伝していたら、2人目の妊娠は考えられないと話しています。今回の調査によって、アレルギー疾患の発生機序、原因などが明らかになるかもしれません。未来の子ども達のために皆でがんばりましょう!

 

写真1琉球大学
サブユニットセンター
中佐古 美奈代さん

●エコチル調査に参加した想い

参加のきっかけは、「未来の子どもたちの健康と幸せを願って」、職業上、悩む間もなく当然の参加でした。
実際に参加してみると、妊婦健診の項目にはない脂質や糖(HbA1c)の検査、アレルギーの検査等興味深い検査を受けることができました。
生活が豊かで快適になった反面、化学物質に囲まれながら生活している現代。それが子ども達の健康にどう影響していくのか、私たちの参加がその研究に役立つのなら喜んで参加したい、生まれたばかりのわが子の寝顔を見ながら、今は素直にそう思います。

●エコチル調査に取り組むママ・パパに向けてのエール

初めての出産から退院を明日に控え、病院スタッフから離れ自宅で生活が始まる不安と、新しい家族が増えた生活の楽しみと、複雑な気持ちで書いています。
出産までは、定期健診時に促されるまま採血や質問票を提出してきました。しかし、これからは子育て、家事、仕事におわれながら13年間も質問票を継続していく事は容易ではないと思います。
全国の10万人の仲間の皆さん、質問票が届く毎に半年間元気に育ってくれた子どもと、支えてくれたまわりへの感謝と、また頑張った自分をねぎらいながら、未来を担う健やかな子ども達のためにポストまで投函できるように一緒に頑張っていきましょう。

 

pagetop

応援メッセージ

ニックネーム:ほーむ 年齢:20代
子どもの年齢:2歳

13年間という長い期間でとても大変だと思いますが、子どもたちの笑顔のためにがんばって下さい!

ニックネーム:ターコバーバー
年齢:50代 子どもの年齢:11か月

あなたの協力に感謝!!無理せず、が んばって!!

ニックネーム:なつ 年齢:20代
子どもの年齢:5か月

子どもが安全に暮らせる地球に!!

ニックネーム:ゆる 年齢:30代
子どもの年齢:3歳

子どもがみんな健康で大きくなれる未来のために頑張ってほしいです!

ニックネーム:まにゃむ 年齢:30代
子どもの年齢:2歳

未来の子どものために、私たちができること。みんなでやりましょう。

ニックネーム:あゆみ 年齢:30代
子どもの年齢:1歳

子どものために良い環境を!!きれいな地球を。

ニックネーム:みっこ 年齢:30代
子どもの年齢:0歳

妊娠中から調査に参加しています。未来の子どもたちのために役立つようにこれからも協力したいです!

ニックネーム:ちーず 年齢:30代
子どもの年齢:6月予定

子ども達の未来のために今できること、考えなければならないことを親として精一杯楽しんでいけたらと思っています。

年齢:40代
子どもの年齢:15歳

13歳までの調査は長いので、色々とPRをしてエコチル調査の名前を全国に広げて欲しいです!!

ニックネーム:ここまま 年齢:30代
子どもの年齢:2歳、4歳

自分のことより子どもが病気になると本当に心配になります。長期的な調査だと思いますが、お母さんも子どもさんもがんばって下さい。

pagetop