みえるらべる
[1]概要(2026年3月現在)
- 環境ラベル等の特色
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農林水産省が推進している「みえるらべる」は、温室効果ガス削減や生物多様性保全への貢献といった環境負荷低減の取組を評価し、星の数で表示しています。消費者がこのラベルを見て、環境負荷低減に資する農産物を「選べる」ようにという願いが込められています。
- 情報の提供手法
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- マーク等表示
- 環境負荷データ表示/提供
- 環境影響の考慮の範囲
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- 様々な環境影響を全体的に考慮した環境ラベル等
- その他の環境ラベル等

[2]詳細
- 運営主体名およびその概要
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農林水産省大臣官房環境バイオマス政策課みどりの食料システム戦略グループ
「みどりの食料システム戦略」に基づき、持続可能な食料システムを構築するため、食料システム全体での環境負荷低減の取組や国民理解の醸成に向けて、環境負荷低減の取組の「見える化」を推進しています。ガイドラインに基づき、「温室効果ガス削減への貢献」や「生物多様性の保全」の取組を分かりやすく等級ラベルで表示することで、生産者の環境負荷低減の努力が消費者に伝わり、農産物を選択できる環境を整えていきます。
- 運営開始年
- 2024年
- 対象物品等
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対象品目:24品目
米、トマト(露地・施設) 、キュウリ(露地・施設) 、なす(露地・施設) 、ほうれん草、白ねぎ、玉ねぎ、 白菜、キャベツ、レタス、大根、にんじん、アスパラガス、ミニトマト(施設)、いちご(施設)、 ピーマン(露地・施設) 、リンゴ、温州みかん(露地・施設) 、ぶどう(露地・施設) 、日本なし、もも、 ばれいしょ、かんしょ
- 着目する環境影響
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農産物の生産段階における環境負荷低減の取組に着目しています。
表 着目する環境影響
環境負荷項目 ライフステージ A 資源採取 B 製造 C 流通 D 使用・消費 E 廃棄 F リユース・リサイクル 1 資源の消費 2 エネルギーの消費 3 大気・水・土壌への汚染物質の排出 4 廃棄物の排出 5 有害物質の利用 6 生態系の破壊 7 その他の環境負荷 - マークを使用するための基準
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基準概要
農産物の環境負荷低減に関する評価・表示ガイドライン
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基準策定手続き
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基準の目安
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- マークを使用するための手続
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- 製品情報確認方法
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- 供給者の書類で確認
- 検査機関等の検査結果の添付により確認
- 運営主体から検査機関等に検査依頼
- 事業所への立入調査
- 特になし
- その他
*具体的な製品情報確認方法
- 適正表示の取組
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- 実施要領等における適正表示の規定
- 適正表示のための規定(罰則規定等)を含むマーク等使用契約
- 適正表示のための規定(罰則規定等)を含む同意書等での確認
- マーク使用者からの使用状況報告
- 市場サンプリング検査
- 事業所への立入調査
- 消費者等からの通報受付体制の整備
- 特になし
- その他
- 関連情報の掲載ホームページアドレス(最新情報はこちらで入手してください)
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概要等
概要 - 問い合わせ先
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団体名農林水産省
部署名大臣官房環境バイオマス政策課みどりの食料システム戦略グループ
住所〒100-8950 東京都千代田区霞が関1-2-1
電話03-6744-2016
電子メールmidori_mieruka@maff.go.jp
URL見つけて!農産物の環境負荷低減の取組の「見える化」 ~温室効果ガス削減への貢献と生物多様性保全への配慮~:農林水産省
