有機JASマーク
[1]概要(2026年1月現在)
- 環境ラベル等の特色
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有機JASマークは、太陽と雲と植物をイメージしたマークです。農薬や化学肥料などの化学物質に頼らないことを基本として自然界の力で生産された食品を表しており、農産物、加工食品、飼料、畜産物及び藻類に付けられています。
- 情報の提供手法
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- マーク等表示
- 環境負荷データ表示/提供
- 環境影響の考慮の範囲
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- 様々な環境影響を全体的に考慮した環境ラベル等
- その他の環境ラベル等

[2]詳細
- 運営主体名およびその概要
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農林水産省大臣官房新事業・食品産業部食品製造課準認証室
日本農林規格に関する企画及び連絡調整、日本農林規格の制定・改正・廃止を主な業務とし、有機JASの管理やJAS規格の国際化などを実施しています。
- 運営開始年
- 2000年
- 対象物品等
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有機農産物、有機加工食品、有機畜産物、有機飼料、有機藻類
- 着目する環境影響
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農業の自然循環機能の維持増進や、水環境の維持増進を図ることに着目。
表 着目する環境影響
環境負荷項目 ライフステージ A 資源採取 B 製造 C 流通 D 使用・消費 E 廃棄 F リユース・リサイクル 1 資源の消費 2 エネルギーの消費 3 大気・水・土壌への汚染物質の排出 4 廃棄物の排出 5 有害物質の利用 6 生態系の破壊 7 その他の環境負荷 - マークを使用するための基準
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基準概要
日本農林規格等に関する法律
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基準策定手続き
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基準の目安
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- マークを使用するための手続

- 製品情報確認方法
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- 供給者の書類で確認
- 検査機関等の検査結果の添付により確認
- 運営主体から検査機関等に検査依頼
- 事業所への立入調査
- 特になし
- その他
*具体的な製品情報確認方法
マークの使用者(JOIFA 会員)は、材料、部品の供給者からの情報、および自社による検証等で、各製品の適合性を確認する。JOIFA は、会員が年1 回報告するマークの使用状況を確認する。 - 適正表示の取組
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- 実施要領等における適正表示の規定
- 適正表示のための規定(罰則規定等)を含むマーク等使用契約
- 適正表示のための規定(罰則規定等)を含む同意書等での確認
- マーク使用者からの使用状況報告
- 市場サンプリング検査
- 事業所への立入調査
- 消費者等からの通報受付体制の整備
- 特になし
- その他
- 関連情報の掲載ホームページアドレス(最新情報はこちらで入手してください)
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実施要領等
規格 規格 規格 規格 規格 認証の技術的基準(生産工程管理) 認証の技術的基準(生産工程管理) 認証の技術的基準(生産工程管理) 認証の技術的基準(小分け) 認証の技術的基準(小分け) 認証の技術的基準(輸入) 認証の技術的基準(外国格付) 検査方法 検査方法 格付の表示の様式・方法 格付の表示の様式・方法マークを使用するための基準
日本農林規格等に関する法律 | e-Gov 法令検索 - 問い合わせ先
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団体名農林水産省
部署名大臣官房新事業部食品製造課基準認証室
住所100-8950 東京都千代田区霞が関1-2-1
電話03-6744-7139
電子メールorganic_jas2020@maff.go.jp
URL有機食品の検査認証制度:農林水産省
