外来種って何-
どうやってやってくるの?-
どんなことが問題になっているの-
外来種は悪者なの?-
☆外来種から日本の自然や身近な自然を守るためにできること-
日本を外来種から守るために国がしていること
- 外来種から日本の自然や身近な自然を守るため一番大切なことは、外来種問題の原因を作らないことです。次の3つのことを普段から心がけてください。
- 悪い影響を及ぼすかもしれない外来種を入れない(他の地域からつれてこない)
- 飼っている外来種を野外に捨てない(ペットを逃がさない)
※生き物を飼う前に考えるべきことについては生き物を飼う時の注意も見てください。
- すでに野外にいる外来種を他の地域に拡げない(捕まえた生き物を他の地域にもっていかない)
- 他にも外来種問題を防ぐために皆さんにできることがあります。
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見たことがない生き物を見つけたら役所や近くの博物館・動物園・水族館等に教えてください。
もしかしたらその生き物は新しく来た外来種かもしれません。新しい外来種が地域に来た場合も、できるだけはやく(どんどん子供を産み始める前に)対策することで大きな問題にならなくて済むかもしれません。
新しく来た生き物に気づくためには元からいる生き物に興味を持つことも大切です。
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外来種対策の活動に参加してみましょう。
地域の団体などが外来種対策の活動(ボランティア等)をしている場合があります。
このような活動に参加することで外来種問題を少しでも小さくできるかもしれません。
参加できる活動がないか、家族や周りの大人に相談したり、役所や近くの動物園・水族館に聞いたりしてみましょう。