小笠原国立公園

小笠原国立公園

小笠原国立公園

国立公園名

小笠原国立公園

特徴

小笠原国立公園は、日本列島から約1,000km南に位置する亜熱帯の島々で構成されています。これらの島々は大陸と陸続きになったことがない「海洋島」であり、マイマイをはじめとする独自の進化を遂げた動植物や生態系が広がっていることが評価され、平成23年に世界自然遺産に登録されました。

活動スケジュール

自然とふれあおう!
環境省小笠原国立公園こどもパークレンジャーin母島 第3回
「新夕日ヶ丘をデコルンジャー!!」
開催日時 平成30年12月2日 8:30~11:30(雨天中止)
参加募集期間 平成30年11月20日~28日
参加条件(定員・対象・参加費) 【定員】30名
【対象】小笠原村の小中学生
【参加費】50円 (保険代)
主な内容 最終回にあたる今回はこれまで学んだことを多くの人に伝えるため、母島・新夕日ヶ丘にて、ここで生育する植物の特徴を盛り込んだ樹名板を作成します。葉っぱの特徴から植物の種類をあてる「同定ゲーム」で特徴を学んだ後に樹名板を作ります。
申し込み・問合せ先 団体名:環境省小笠原自然保護官事務所母島事務室
URL:なし
電話/FAX:04998-3-2577
環境省小笠原国立公園こどもパークレンジャーin母島 第2回
「島の森を作ルンジャー!!」
開催日時 平成30年9月9日 8:30~12:00
参加募集期間 平成30年8月27日~ 9月5日
参加条件(定員・対象・参加費) 【定員】30名
【対象】小笠原村の小中学生
【参加費】50円 (保険代)
主な内容 世界自然遺産にも登録されている小笠原諸島において、遺産価値である島の自然に親しんでもらうために自然体験イベントを実施する。第2回では虫の住処となる「森づくり」をテーマに、母島の新夕日ヶ丘自然再生区内において小笠原固有樹木の植樹体験をおこなう。
申し込み・問合せ先 団体名:環境省小笠原自然保護官事務所母島事務室
URL:なし
電話/FAX:04998-3-2577
環境省小笠原国立公園こどもパークレンジャーin母島 第1回
「島の虫を描クンジャー!!」
開催日時 2018年7月15日 8:30~12:30 (雨天中止)
参加募集期間 2018年7月1日~7月9日
参加条件(定員・対象・参加費) 【定員】30名
【対象】小笠原村の小中学生
【参加費】50円 (保険代として)
主な内容 世界自然遺産、小笠原諸島の世界的にも珍しい昆虫を一緒に探そう。 環境省小笠原国立公園こどもパークレンジャーin母島では、貴重な固有昆虫がたくさん見られる新夕日ヶ丘をフィールドに、全3回に分けて昆虫への親しみが深まる自然ふれあいイベントを開催します。第1回の「島の虫を描クンジャー!!」では、昆虫を探し、その中からイチオシの一匹を絵に描いて貰います。
申し込み・問合せ先 団体名:環境省小笠原自然保護官事務所母島事務室
URL:なし
電話/FAX:04998-3-2577

活動レポート

自然とふれあおう!

環境省 小笠原国立公園 こどもパークレンジャーin母島
「第3回 新夕日ヶ丘をデコルンジャー」

実施期間 平成30年12月2日(日)8:30~11:30
参加者数 小学1年生~小学6年生15名
活動概要 最終回の第3回では、これまで学んだことを「伝える」をテーマに、母島新夕日ヶ丘自然再生区内の木に設置する樹名板を作成しました。「樹名板をGETだぜゲーム」という、葉を紙と色鉛筆でこすりだして葉脈を観察し、その特徴から木の名前を探り当てるというゲーム形式で行いました。樹名板には気づいたことも書き加え、一般の人にも魅力が伝わるよう工夫しました。全部で13枚の樹名板が完成し、イベントの最後には、参加者全員で樹名板を見ながらそれぞれの木について学んだことを発表しました。
①特徴から木の名前がわかったら「新夕日の神」に報告だ。正解したら樹名板GET!
②小笠原では外来種になっている「アカギ」を利用した樹名板に木の名前を書くよ。
③つくった樹名板を木にとりつけて「ハイ!チーズ!」
④最後に、小笠原村の木でもある固有種のムニンヒメツバキの前に全員集合!

環境省 小笠原国立公園 こどもパークレンジャーin母島
「第2回 島の森を作ルンジャー」

実施期間 平成30年9月9日(日) 8:30~12:00
参加者数 小学1年生~小学6年生15名
活動概要 母島の新夕日ヶ丘自然再生区内で、固有樹種のコブガシを植樹した。集まった15名の子ども達をパークレンジャーに任命し、4班に分かれ、あらかじめ準備しておいた同地域由来のコブガシ計9株(内1株はデモンストレーション用)を植えた。シャベルを用いた穴掘りから水やり、防草シートの設置までの作業を各班で協力して行い、作業を通して固有の植物と虫の関係について学んだ。植樹後は、外来樹種のアカギを用いた木板に参加者全員でサインした記念モニュメントを作成した。
①班員で協力して植樹
②防草シートの設置作業
③記念モニュメントづくり
④植樹後に記念撮影

環境省 小笠原国立公園 こどもパークレンジャーin母島 「第1回
 島の虫を描クンジャー」

実施期間 平成30年7月15日(日) 8:30~12:30
参加者数 小学1年生~小学6年生15名
活動概要 母島の新夕日ヶ丘柵内で、ビーティングという調査手法を用いて固有昆虫などを捕まえ、好きな虫の絵を描いて発表しました。柵内は外来生物のグリーンアノールが低密度化しているので貴重な虫が多く、子どもたちは体験を通して環境保全について学びました。※採取した虫は元の位置に戻します。
木の幹を棒でたたいて虫を落とし、傘でキャッチ!
木陰で好きな虫を選んで絵を描きました。
じっくり観察「オガサワラチビクワガタの幼虫も足が6本だぁ」
小笠原諸島返還50周年の看板の前で記念撮影
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