皇居外苑ニュース
ハマビワ
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ハマビワ
ハマビワが、通路脇で小さな黄色い花を咲かせています。
葉が果物のビワに似ていおり、海辺に生育するので「ハマビワ」と呼ばれるようになったそうです。
花は小さく控えめですが、よく見ると独特の形をしていて、なかなか興味深い花です。 花が散ったあとにできる実は、熟すと黒くなります。 花から実が熟すまでには1年以上かかるという、気長に成長を楽しめる植物です。

(2026年10月9日 花水木林から科学技術館に向かう道にて撮影)

(2026年10月9日 花水木林から科学技術館に向かう道にて撮影)

(2026年10月8日 花水木林から科学技術館に向かう道にて撮影)
サンシュユの実
秋になり、サンシュユが赤いグミの様なつやつやした実を、木いっぱいにつけています。
春には鮮やかな黄色い花を咲かせるサンシュユですが、秋にはこの赤い実が見頃を迎えます。
青空の下では、赤い実が太陽の光を受けてキラキラ輝き、とても鮮やかです。
天気の良い日には、ぜひご鑑賞ください。

(2026年10月7日 雁木坂上の清水門広場にて撮影)

(2026年10月9日 雁木坂上の清水門広場にて撮影)
ケヤキの紅葉
秋の訪れとともにケヤキの葉が少しずつ色づき始めています。 緑の葉の中に黄色やオレンジ、赤色が混じり、全体が秋らしい表情に変わってきました。 これからさらに紅葉が進むと、青空に映える美しいケヤキ並木が楽しめます。 日ごとに変化する色合いにも注目しながら、ぜひ秋の景色をお楽しみください。

(2026年10月7日 芝生広場にて撮影)

(2026年10月8日 西大通りにて撮影)
葉を採取することは公園規則で禁止しています。ご理解、ご協力をお願いいたします。
※落ち葉などで足元が滑りやすくなっているところもあります。くれぐれも園内散策の際はご注意下さい。
※園内にゴミ箱はありませんので、ゴミは各自お持ち帰り下さい。
※カラスにご注意ください。食べ物の入ったビニール袋などを持って行かれる場合があります。
トピックス
環境省 皇居外苑HPの園内マップに四季毎の「北の丸公園 生物相パンフレット」(子ども向け)(大人向け)が新たに加わりました。自然豊かな北の丸公園散策時にご活用ください。
生物相パンフレットは、下記URLからダウンロード可能です。
https://www.env.go.jp/garden/kokyogaien/2_guide/Kokyogaien_entire_guide_map.html
北の丸公園近隣の文化施設等のご案内
(詳しくは各施設へお問い合わせください。)
北の丸公園内施設
「百鬼騒乱 ~災いと妖怪伝承~」が開催されます。
開催期間:2026年10月16日から12月6日まで。
国立公文書館
「遊ぶ もののけ ―妖怪と幻獣の江戸時代―」が開催されます。
開催期間:2026年10月16日から12月6日まで。
東京国立近代美術館
MOMAT秋びよりが開催さされています。
開催期間:2026年9月29日から11月15日まで。
所蔵作品展 MOMATコレクションが開催されています。
開催期間:2026年9月29日から2027年1月11日まで。
あみ・ど・ぱり 巴里の日本人芸術家たちが開催されています。
開催期間:2026年9月29日から2027年1月11日まで。
Family Day こどもまっと 2026が開催されています。
開催期間:2026年10月8日から 10月16日まで。
竹久夢二 時代を創る表現者が開催されます。
開催期間:2026年10月23日から2027年1月11日まで。
北の丸公園周辺施設(等)
千鳥ヶ淵緑道
千鳥ヶ淵ボート場
皇居東御苑及び皇居三の丸尚蔵館
新施設の建設工事に伴い、皇居三の丸尚蔵館は休館中です。
グランドオープンは令和8年(2026年)11月3日(火・祝)を予定しております。
昭和館
昭和100年記念写真展「記憶をつなぐ東京の建物たち」―が開催されています。
開催期間:2026年10月10日から2027年2月28日まで。
しょうけい館(戦傷病者史料館)
青年 武良 茂(水木しげる)と戦争―が開催されています。
開催期間:2026年9月1日から11月29日まで。
日比谷公園
千代田ミュージアムネットワーク
千代田区立図書館
千代田区立日比谷図書文化館
開催期間:2026年8月29日から 10月18日まで。
暮らしを彩る江戸のやきものー千代田区の資料を中心にーが開催されます。
開催期間:2026年10月31日から 12月13日まで。
千代田区観光協会
千代田エコシステム推進協議会
千代田区商店街連合会
(順不同)
