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ツルボ
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ツルボ
モミジ林のすぐ隣で、秋の訪れを感じさせるように、ツルボが淡いピンク色の小花を咲かせています。
春に出た葉は夏に枯れ、秋が近づくと再び葉が出て蕾をつけ、その後、小さな花を咲かせるという特徴があります。
すっと伸びた花茎に小さな花が集まり、可憐で涼しげな姿を見せています。
秋の訪れを感じながら、ぜひツルボの花をご鑑賞ください。

(2026年9月7日 田安門近くで撮影)

(2026年9月7日 田安門近くで撮影)

(2026年9月4日 モミジ通り沿いで撮影)
センニンソウ
千鳥ヶ淵を見下ろす「千鳥ヶ淵さんぽ道」沿いに、センニンソウが綺麗な白い花を咲かせています。
つる性の植物で、木々や手すりに絡みながら、ふんわりとした姿を見せてくれます。
可憐な花とは裏腹に強い毒がありますので、直接触ったりしないようご注意ください。
花後には白い羽毛のような果実がつき、その姿もまた印象的です。

(2026年9月2日 千鳥ヶ淵さんぽ道にて撮影)

(2026年9月3日 千鳥ヶ淵さんぽ道にて撮影)

(2026年9月4日 清水門にて撮影)
【今週のどんぐり】
クヌギの実
北の丸休憩所横で、クヌギの実がどんどん茶色く色づいています。
道端に落ちている実も増えてきて、クヌギの実の色や落ちる様子からも季節の進みを感じます。

(2026年9月3日 休憩所横の通り沿いで撮影)

(2026年9月3日 休憩所横の通り沿いで撮影)
ナラガシワの実
クヌギの木の横では、ナラガシワがどんぐりの実をつけていました。季節が進むと、どんぐりも茶色に色づき、やがて地面に落ちていきます。
ナラガシワはブナ科の落葉高木で、大きな葉と、立派などんぐりが特徴の樹木です。
秋の深まりとともに変化していくナラガシワの姿を、ぜひご覧ください。

(2026年9月3日 休憩所横の通り沿いで撮影)

(2026年9月3日 休憩所横の通り沿いで撮影)
葉を採取することは公園規則で禁止しています。ご理解、ご協力をお願いいたします。
※落ち葉などで足元が滑りやすくなっているところもあります。くれぐれも園内散策の際はご注意下さい。
※園内にゴミ箱はありませんので、ゴミは各自お持ち帰り下さい。
※カラスにご注意ください。食べ物の入ったビニール袋などを持って行かれる場合があります。
トピックス
環境省 皇居外苑HPの園内マップに四季毎の「北の丸公園 生物相パンフレット」(子ども向け)(大人向け)が新たに加わりました。自然豊かな北の丸公園散策時にご活用ください。
生物相パンフレットは、下記URLからダウンロード可能です。
https://www.env.go.jp/garden/kokyogaien/2_guide/Kokyogaien_entire_guide_map.html
北の丸公園近隣の文化施設等のご案内
(詳しくは各施設へお問い合わせください。)
北の丸公園内施設
「世界最初の電子映像表示のしくみ」展が開催されています。
開催期間:2026年7月21日から9月23日まで。
国立公文書館
令和8年夏の特別展「旅人は東を目指す―古典文学が描いた魅惑の東日本―」が開催されています。
開催期間:2026年7月17日から9月23日まで。
東京国立近代美術館
所蔵作品展 MOMATコレクションが開催されています。
開催期間:2026年5月26日から9月13日まで。
生誕120周年 長谷川三郎と国立近代美術館が開催されています。
開催期間:2026年5月26日から9月13日まで。
杉本博司 絶滅写真が開催されています。
開催期間:2026年6月16日から 9月13日まで。
MOMATサマーフェス 2026が開催されています。
開催期間:2026年7月24日から 9月13日まで。
北の丸公園周辺施設(等)
千鳥ヶ淵緑道
千鳥ヶ淵ボート場
皇居東御苑及び皇居三の丸尚蔵館
新施設の建設工事に伴い、皇居三の丸尚蔵館は休館中です。
グランドオープンは令和8年(2026年)11月3日(火・祝)を予定しております。
昭和館
青年 武良 茂(水木しげる)と戦争―が開催されています。
開催期間:2026年9月1日から11月29日まで。
日比谷公園
千代田ミュージアムネットワーク
千代田区立図書館
千代田区立日比谷図書文化館
開催期間:2026年8月29日から 10月18日まで。
千代田区観光協会
千代田エコシステム推進協議会
千代田区商店街連合会
(順不同)
