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サルスベリ
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サルスベリ
幹の樹皮がなめらかでツルツルしていることから、「猿でも滑り落ちるほど」という意味で「サルスベリ」と呼ばれるようになりました。
この特徴的な幹は、古い樹皮が毎年少しずつはがれ、白/灰色/薄茶色 などがまだら模様となり、独特の美しい幹肌になります。
サルスベリは百日紅(ひゃくじつこう)ともよばれます。これは赤い花が約100日間にわたって次々と咲き続けることに由来します。実際には7月から9月頃まで長期間、真夏の暑い中でもへこたれることなく花を咲かせ続け、見る人を楽しませてくれます。
武道館横、中道場に沿って咲いているサルスベリを、是非ご鑑賞ください。

(2026年7月21日 武道館横 中道場前にて撮影)

(2026年7月17日 武道館横 中道場前にて撮影)

(2026年7月16日 武道館横 中道場前にて撮影)

(2026年7月21日 武道館横 中道場前にて撮影)
ミズヒキ
ミズヒキの紅白の色合い美しい小さな花がたくさん咲いています。この花、実は「上半分が赤色(またはピンク)」で「下半分が白色」という不思議な配色をしています。この紅白の組み合わせが、お祝い事に使われる「水引」に似ていることからこの名前が付けられました。
花そのものは3~4mmほどと非常に小さいため、近づいて観察してその繊細な美しさをお楽しみください。

(2026年7月14日 山上通り沿いにて撮影)

(2026年7月21日 山上通りとモミジ通りの分岐点近くにて撮影)
葉を採取することは公園規則で禁止しています。ご理解、ご協力をお願いいたします。
※落ち葉などで足元が滑りやすくなっているところもあります。くれぐれも園内散策の際はご注意下さい。
※園内にゴミ箱はありませんので、ゴミは各自お持ち帰り下さい。
※カラスにご注意ください。食べ物の入ったビニール袋などを持って行かれる場合があります。
トピックス
環境省 皇居外苑HPの園内マップに四季毎の「北の丸公園 生物相パンフレット」(子ども向け)(大人向け)が新たに加わりました。自然豊かな北の丸公園散策時にご活用ください。
生物相パンフレットは、下記URLからダウンロード可能です。
https://www.env.go.jp/garden/kokyogaien/2_guide/Kokyogaien_entire_guide_map.html
開催中の展覧会の詳細や英語での情報をご覧いただけます。
詳細につきましては、下記URLをご確認ください。
https://www.6museums.tokyo/
北の丸公園近隣の文化施設等のご案内
(詳しくは各施設へお問い合わせください。)
北の丸公園内施設
科学技術館
「世界最初の電子映像表示のしくみ」展が開催されています。
開催期間:2026年7月21日から9月23日まで。
「青少年のための科学の祭典」2026 全国大会が開催されます。
開催期間:2026年7月25日から7月26日まで。
国立公文書館
令和8年夏の特別展「旅人は東を目指す―古典文学が描いた魅惑の東日本―」が開催されています。
開催期間:2026年7月17日から9月23日まで。
東京国立近代美術館
所蔵作品展 MOMATコレクションが開催されています。
開催期間:2026年5月26日から9月13日まで。
生誕120周年 長谷川三郎と国立近代美術館が開催されています。
開催期間:2026年5月26日から9月13日まで。
杉本博司 絶滅写真が開催されています。
開催期間:2026年6月16日から 9月13日まで。
MOMATサマーフェス 2026が開催されます。
開催期間:2026年7月24日から 9月13日まで。
北の丸公園周辺施設(等)
皇居東御苑及び皇居三の丸尚蔵館
新施設の建設工事に伴い、皇居三の丸尚蔵館は休館中です。
全面開館は令和8(2026)年の秋(予定)。
昭和館
昭和100年記念 特別企画展 めくるめく紙芝居 ― 館蔵印刷紙芝居コレクション ―が開催されています。
開催期間:2026年7月18日から 9月6日まで。
しょうけい館(戦傷病者史料館)
傷ついた身体でつかんだ仕事 ―戦傷病者 就労への道―」が開催されています。
開催期間:2026年6月3日から8月30日まで。
日比谷公園
千代田区立図書館
千代田区立日比谷図書文化館
発見された東京の化石が開催されます。
開催期間:2026年8月29日から 10月18日まで。
千代田区観光協会
千代田エコシステム推進協議会
千代田区商店街連合会
(順不同)
