2026年07月01日

ツユクサ

ピンのアイコン皇居外苑 カテゴリのアイコン北の丸公園ブログ / お願い / お知らせ / 季節の便り / 夏の花

ツユクサ

鮮やかな青色の2枚の花びらが上に、下には白い小さな花びらを広げたツユクサが、園内のところどころに咲いています。
よく見てみると、雄しべも特徴的です。鮮やかな黄色いものと、白い髭が生えたように見えるものがあり、花びらとともに印象的な姿を見せてくれます。
朝に咲いて昼にはしぼんでしまう姿が、露のようにはかないことから「露草」と名付けられたとも言われています。
ツユクサは「一日花」と呼ばれていますが、次々と新しい花を咲かせるため、夏の間はその可憐な花を楽しむことができます。また、古くから観賞や染色などにも利用されてきました。
園内を散策しながら、鮮やかな青い花をぜひ探してみてください。

ツユクサの花 アップ
(2026年6月24日 武道館/中道上駐車場近くのヒマラヤ杉近くにて撮影)

2輪のツユクサの花
(2026年6月24日 武道館/中道上駐車場近くのヒマラヤ杉近くにて撮影)

群生するツユクサの花
(2026年6月30日 千鳥ヶ淵緑道の石テーブル付近にて撮影)

群生するツユクサの花 他の場所
(2026年6月30日 事務所前の通りの南樹林地入口にて撮影)

 

ヤブミョウガ

林の中や木陰に自生する「ヤブミョウガ」が、園内で群生しています。
名前に「ミョウガ」とありますが、葉の形が食用のミョウガによく似ていることから付けられた名前で、私たちが普段から食べているミョウガ(ショウガ科)とは別の植物です。
このヤブミョウガは、季節ごとに異なる表情を見せるのも魅力です。夏には涼しげな小さな白い花を咲かせ、秋になると、光沢のある濃い藍色の、まるでメタリックな真珠のような美しい実をつけます。
園内ではあちこちで群生していて見つけやすいので、夏と秋、それぞれの季節ならではの魅力を気軽にお楽しみいただけます。
 
ヤブミョウガの花
(2026年6月24日 千鳥ヶ淵緑道沿いにて撮影)

群生するヤブミョウガ
(2026年6月24日 千鳥ヶ淵緑道沿いにて撮影)



ツユクサとヤブミョウガの地図

※北の丸公園では、落ちている実や葉を拾うことは問題ありませんが、落ちる前の木に付いている状態の実や
 葉を採取することは公園規則で禁止しています。ご理解、ご協力をお願いいたします。
※落ち葉などで足元が滑りやすくなっているところもあります。くれぐれも園内散策の際はご注意下さい。
※園内にゴミ箱はありませんので、ゴミは各自お持ち帰り下さい。

※カラスにご注意ください。食べ物の入ったビニール袋などを持って行かれる場合があります。
 

トピックス

環境省 皇居外苑HPの園内マップに四季毎の「北の丸公園 生物相パンフレット」(子ども向け)(大人向け)が新たに加わりました。自然豊かな北の丸公園散策時にご活用ください。
生物相パンフレットは、下記URLからダウンロード可能です。
https://www.env.go.jp/garden/kokyogaien/2_guide/Kokyogaien_entire_guide_map.html
 

6MUSEUMS 東京駅周辺美術館マップ」東京駅から歩いていける6つの美術館のマップです。
開催中の展覧会の詳細や英語での情報をご覧いただけます。
詳細につきましては、下記URLをご確認ください。
https://www.6museums.tokyo/
 

北の丸公園近隣の文化施設等のご案内

(詳しくは各施設へお問い合わせください。)

北の丸公園内施設

日本武道館
 

科学技術館
 

国立公文書館
令和8年夏の特別展「旅人は東を目指す―古典文学が描いた魅惑の東日本―」が開催されます。
開催期間:2026年7月17日から9月23日まで。

東京国立近代美術館

所蔵作品展 MOMATコレクションが開催されています。
開催期間:2026年5月26日から9月13日まで。
 
生誕120周年 長谷川三郎と国立近代美術館が開催されています。
開催期間:2026年5月26日から9月13日まで。
 
杉本博司 絶滅写真が開催されています。
開催期間:2026年6月16日から 9月13日まで。

MOMATサマーフェス 2026が開催されます。
開催期間:2026年7月24日から 9月13日まで。

 

北の丸公園周辺施設(等)

千鳥ヶ淵緑道


千鳥ヶ淵ボート場


皇居東御苑及び皇居三の丸尚蔵館
新施設の建設工事に伴い、皇居三の丸尚蔵館は休館中です。
全面開館は令和8(2026)年の秋(予定)。
 

昭和館
昭和100年記念 特別企画展 めくるめく紙芝居 ― 館蔵印刷紙芝居コレクション ―が開催されます。
開催期間:2026年7月18日から 9月6日まで。
 

しょうけい館(戦傷病者史料館)
傷ついた身体でつかんだ仕事 ―戦傷病者 就労への道―」が開催されています。
開催期間:2026年6月3日から8月30日まで。

日比谷公園

 
千代田区立図書館
LED
化工事に伴う千代田図書館の臨時休館のお知らせ
千代田図書館は、LED化工事のため休館中です。
休館日:令和8年5月24日(日曜日)から6月28日(日曜日)
 
千代田区立日比谷図書文化館



千代田区観光協会


千代田エコシステム推進協議会


千代田区商店街連合会

 

(順不同)