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ヤブツバキ
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ヤブツバキ
園内のサザンカが咲き誇る一方、ヤブツバキがようやく花を咲かせました。ヤブツバキは蜜が多いためヒヨドリやメジロが好み、鳥たちの顔をヤブツバキの花粉で黄色に染めることもあるそうです。
ツバキの雄しべの基部は合着しており、その雄しべの筒が裏打ちするように花弁をはずれにくくしているため、雌しべとガクを残してツバキの花全体を一度に落とすそうです。園内には277本のツバキがあり、しっかりとした構造によって実った大きな種子を見られる木もあります。


(2026年1月6日撮影 第3駐車場内にて撮影)
二ホンスイセン
スイセンは変種・亜種含めて約60種以上あるといわれており、主な原産地は地中海沿岸諸国なのだそうです。二ホンスイセンは、古い時代に中国を経て日本の海岸地帯で野生化したと考えられています。
「仙人は、天にあるを天仙、地にあるを地仙、水にあるを水仙」という中国の古典に由来して「水仙」と名づけられたそうです。寒い地域では雪解け時期に花咲くため「雪中花」という別名もあるそうです。


(2026年1月6日 清水門付近にて撮影)
ウメ
ほかのつぼみはまだ硬そうですが、このウメは毎年ひと足早く花を咲かせます。
紅いウメもほころんできた頃に改めてお知らせいたします。

(2026年1月6日 梅林にて撮影)

※北の丸公園では、落ちている実や葉を拾うことは問題ありませんが、落ちる前の木に付いている状態の実や
葉を採取することは公園規則で禁止しています。ご理解、ご協力をお願いいたします。
※落ち葉などで足元が滑りやすくなっているところもあります。くれぐれも園内散策の際はご注意下さい。
※園内にゴミ箱はありませんので、ゴミは各自お持ち帰り下さい。
※カラスにご注意ください。食べ物の入ったビニール袋などを持って行かれる場合があります。
トピックス
環境省 皇居外苑HPの園内マップに四季毎の「北の丸公園 生物相パンフレット」(子ども向け)(大人向け)が新たに加わりました。自然豊かな北の丸公園散策時にご活用ください。
生物相パンフレットは、下記URLからダウンロード可能です。
https://www.env.go.jp/garden/kokyogaien/2_guide/Kokyogaien_entire_guide_map.html
開催中の展覧会の詳細や英語での情報をご覧いただけます。
詳細につきましては、下記URLをご確認ください。
https://www.6museums.tokyo/
北の丸公園近隣の文化施設等のご案内
(詳しくは各施設へお問い合わせください。)
北の丸公園内施設
科学技術館
「ゴジラサイエンス展 ~脅威に科学で立ち向かう~」が開催されます。
開催期間:2026年1月15日から2026年1月27日まで。
国立公文書館
令和7年度第3回企画展 「馬とまつりごと―神事と武芸からみる馬の日本史―」が開催されます。
開催期間:2026年1月17日から2月21日まで。
東京国立近代美術館
「所蔵作品展 MOMATコレクション」が開催されています。
開催期間:2025年11月5日から2026年2月8日まで。
「アンチ・アクション 彼女たち、それぞれの応答と挑戦」が開催されています。
開催期間:2025年12月16日から2026年2月8日まで。
北の丸公園周辺施設(等)
皇居東御苑及び皇居三の丸尚蔵館
新施設の建設工事に伴い、皇居三の丸尚蔵館は休館中です。
全面開館は令和8(2026)年の秋(予定)。
昭和館
資料公開コーナー「新収蔵資料 愛児の家~『ママ』と戦災孤児の10年間~」が開催されています。
開催期間:2026年1月6日から3月31日まで。
しょうけい館(戦傷病者史料館)
「戦後80年特別企画展『しょうけい館証言映像展 証言がつなぐ あの日の記憶』」が開催されています。
開催期間:2025年10月15日から2026年3月1日まで。
千代田区立図書館
千代田区観光協会
千代田エコシステム推進協議会
千代田区商店街連合会
(順不同)