TOPページへ   サイトマップ ご意見等
TOP >登録された情報を見る >企業の取組 >ビッグZEROプロジェクト
登録された情報を見る情報を登録する制度全般を知る
企業の取組
[1]概要

ビッグZEROプロジェクト
環境ラベル等の特色 これまで産業廃棄物として処理されてきた建築現場の使用済み製品包装資材(紙袋・ポリ袋・スチール缶)を自社製品の配送網を活用し、自主回収。提携リサイクル工場で資源として再生使用することで産業廃棄物の削減、資源の再利用を図るゼロエミッション推進リサイクルシステムです。弊社製品(ビッグ製品)の袋にビッグZEROプロジェクトマークを表示しております。これらをまとめた冊子「ビッグZEROプロジェクト」があります。現場ごとに建設会社・施工業者・製造メーカーの覚書を締結いたします。
情報の提供手法
マーク等表示環境負荷データ表示/提供


[2]詳細

(1)企業名
株式会社 ジェーシーエム
 
(2)運営開始年
2005年

(3) 対象物品等(2005年9月現在)
下記建築材料の製品包装資材(紙袋・ポリ袋・スチール缶)

EVA系ポリマーエマルション:ビッグプライマー34・35 (2商品)
アクリル系ポリマーエマルション:ビッグアクリルプライマー50 (1商品)
左官用プレミックスモルタル:ビッグシリーズ (10商品)
モルタル混和用軽量骨材:ビッグサンドシリーズ (4商品)
セルフレベリング材:ビッグフローシリーズ (2商品)
プレミックス無収縮モルタル:ビッグ無収縮グラウト・モルタル (2商品)
プレミックス軽量モルタル:スーパーライトモルタル (1商品)
無機質系調湿仕上塗材:ビッグ珪藻土シリーズ (4商品)

(4)

着目する環境影響

建築資材メーカーとして建設現場での使用済み製品包装資材を回収することによって、ゼロエミッションに貢献。従来産業廃棄物として処理されてきた製品包装資材を再資源化することによって、産業廃棄物の削減と限りある資源の消費を減少させることに着目している。
表 着目する環境影響
環境負荷項目
基準の概要
1 資源の消費 再資源化される製品包装資材として、マニュアルに基づき、汚れや残留物のないものを所定の数量ごとにまとめ、所定の場所に保管されたビッグ製品の包装資材
2 エネルギーの消費
3 大気・水・土壌への汚染物質の排出
4 廃棄物の排出 産業廃棄物処理法に基づき、専ら物・有価物としてリサイクルされるもの
5 有害物質の利用
6 生態系の破壊
7 その他の環境負荷

(5)基準等(「マーク等表示」の場合はマーク等を使用するための具体的な基準、「環境負荷データ表示/提供」の場合はデータ表示/提供の具体的な様式)の概要

三者間の覚書(ビッグZEROプロジェクト 包装資材再資源化確認事項)により、包装資材内部に残留物がないもの、全体的に汚れがひどいものについては引き取らない。また「ビッグZEROプロジェクト回収マニュアル」に基づき、各包装資材ごとに残留物を除去し、規程の数量ごとに束ねて、所定位置に保管されたものを対象とする。

(6)関連情報の入手方法(最新情報はこちらで入手してください)
概要・実施要領等(問い合わせを受けた後、資料を郵送する)

(7)代表者
氏名:取締役社長 高橋 信博
住所:埼玉県比企郡川島町八幡6−2

(8)問い合わせ先
部署名 :法務部
担当者 :光井 裕人
住所 :埼玉県さいたま市西区高木85−1 A82
電話 :048−622−5776
FAX :048−622−1768

▲TOPへ
戻る