過去の記事:平成21年1月

平成21年1月31日(土)

世界経済フォーラム2009年年次総会(ダボス会議)に出席

 斉藤環境大臣は、スイスのダボスを訪問して「世界経済フォーラム(WEF)2009年年次総会」(ダボス会議)に出席し、「世界の経済リーダーによる非公式セッション(IGWEL)〜気候変動セッション」において、各界の参加者との間で率直な意見交換を行いました。この会合は、デンマークのラスムセン首相が議長を務め、コフィ・アナン前国連事務総長、アル・ゴア元米副大統領、トニー・ブレア元英首相、イヴォ・デ・ブーアUNFCCC事務局長をはじめ各界の有力者が参加し、2013年以降の枠組み交渉における論点や、世界的経済減速が交渉に与える影響等について議論を行いました。斉藤大臣からは、人工衛星GOSATの打ち上げ成功により地球全体の温室効果ガスの濃度測定が飛躍的に進むことを紹介。また、COP15での合意を達成するため、先進国はIPCC等科学の要請にしたがって野心的な中期目標を設定するとともに、資金供与、技術協力を進めることにより途上国とのパートナーシップを深めることが鍵であることなどを発言しました。

クリックすると拡大します<会議の様子>

クリックすると拡大します<IGWELで意見交換をする環境大臣>


クリックすると拡大します<ボルゲ・ブレンデ氏(WEF最高経営責任者)と会談>

クリックすると拡大します<ドミニク・ウォーレイ氏(WEF環境イニシアティブ責任者)と会談>

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平成21年1月27日(火)

省エネ照明シンポジウム

 斉藤環境大臣は東京で開催された「省エネ照明シンポジウム」に出席しました。「あかりから始める地球温暖化対策」がテーマで、最新の省エネ照明のモデル事例について紹介しながら、照明での地球温暖化対策をどのように進めれば良いかについて、照明デザイナー、学識経験者、メーカーなどの関係者で考えていくものです。斉藤大臣は主催者を代表して挨拶し、低炭素社会に向け、オフィス等でのCO2排出量のうち約2割を占める照明について、生活を楽しみながら省エネを進める取組みが重要であることなどを話しました。

クリックすると拡大します<シンポジウムで挨拶をする環境大臣>

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平成21年1月27日(火)

「緑の経済と社会の変革」検討のための有識者との意見交換(第二回)

 「緑の経済と社会の変革」いわゆる日本版グリーンニューディール関する有識者の方々との意見交換の第二回目として、斉藤環境大臣は、東京大学経済学部経済学研究科教授の伊藤元重氏と同研究科教授の吉川洋氏のお二人から話を伺いました。伊藤氏からは、不況期のケインズ政策とともに21世紀の日本のリーディング産業を創出する意味で環境投資が重要であることなどについて、また吉川氏からは、個々のモノに対する需要は次第に飽和するため、環境対策という新しい需要(ニーズ)が経済成長につながることなどについて、それぞれ話があり、さらに、アジアでの協力の重要性などを含め、幅広く意見交換が行われました。
 →第二回意見交換の概要はこちら

<意見交換会の様子>

<意見交換会の様子>

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平成21年1月26日(月)

ブルガリアの環境大臣との会談

 ブルガリア大統領とともに来日したブルガリアのチャカロフ環境大臣が斉藤大臣を訪問し、会談が行われました。日本の先進的な環境対策技術を参考にしたいとの要請があり、情報交換を進めていくこととなりました。また、地球温暖化対策についても、全ての主要排出国が参加した国際枠組み作りの重要性などについて意見交換が行われました。

クリックすると拡大します<チャカロフ ブルガリア環境大臣と>

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平成21年1月21日(水)

「緑の経済と社会の変革」検討のための有識者との意見交換(第一回)

 斉藤環境大臣は、環境対策を通じて景気回復・雇用創出と地球温暖化など環境問題の解決を同時に実現するべく、「緑の経済と社会の変革」いわゆる日本版グリーンニューディールを作成することを、本年1月6日に提案しました。各省庁とも連携しつつ、有識者の方々や国民の皆様からも幅広くアイデアを頂きながら具体案を作成していくこととしています。
 このための有識者の方々との意見交換の第一弾として、中環審会長である鈴木基之氏と中環審委員である安井至氏のお二人から話を伺いました。鈴木氏は、低炭素社会、循環型社会、自然共生社会を実現した持続可能な社会構築の必要性等を、また安井氏は、アメリカのグリーンニューディール政策を注視しながら環境エネルギー分野での技術開発を進める必要性等を述べられました。
 →第一回意見交換の概要はこちら

クリックすると拡大します<鈴木氏(右)・安井氏(左)と>

クリックすると拡大します<意見交換前の懇談の様子>

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平成21年1月15日(木)

容器包装3R推進全国大会

 レジ袋を中心とした容器包装廃棄物の3Rの取り組みの一層の推進と全国への情報発信を目的として「容器包装3R推進全国大会―レジ袋削減の取組を全国へ―」が東京で開催されました。大会には、460人が参加。行政、市民及び事業者の連携と協働によるレジ袋削減や3Rの取り組みについて講演やディスカッションが行われました。斉藤大臣は、3Rの取組に関する市民団体や企業の展示を視察。開会の挨拶で地球温暖化対策の視点も含めてレジ袋削減や3Rの重要性について触れた後、「容器包装3R環境大臣賞」と「あなたに使って欲しいマイバッグ環境大臣賞」の表彰を行いました。

クリックすると拡大します<展示視察の様子>

クリックすると拡大します<挨拶をする環境大臣>


クリックすると拡大します<「容器包装3R環境大臣賞」受賞のみなさんと>

クリックすると拡大します<「あなたに使って欲しいマイバッグ環境大臣賞」受賞者のみなさんと>

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