国民公園及び千鳥ケ淵戦没者墓苑

皇居外苑

概要

概要

皇居外苑

皇居外苑は、昭和24年に旧皇室苑地の一部が、国民公園として、開放されたものです。

この公園は、皇居前広場を中心とした皇居外苑地区、皇居の北側に位置する北の丸地区及び12の濠によって皇居を取り巻いてる皇居外周地区に大別され、総面積約115ヘクタールあり、このうち、濠の水面部分は12の濠をあわせて約37ヘクタールで苑地全体の約3分の1を占めます。

皇居外苑地区は、黒松の点在する大芝生広場と江戸城のたたずまいを残す濠、城門などの歴史的建造物とが調和し、我が国を代表する公園として親しまれています。

北の丸地区

北の丸地区は、旧近衛連隊の跡地を森林公園として整備したもので、昭和44年4月に公開されました。

皇居内で一般公開がなされている東御苑をはさんで、皇居外苑地区と連絡し、一体的な公園利用が可能となっており、散策や自然観察などに利用されています。

また、園内の一部は、武道館、科学技術館、国立近代美術館等の施設に利用されています。

図:地図皇居外苑地図

写真:皇居外苑皇居外苑

写真:北の丸地区北の丸地区

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