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皇居外苑

楠 正成 像

楠 正成 像
  楠 正成 銅像

皇居外苑の南東の一角に、花崗岩の台座に据えられた騎馬姿の武者像が楠正成の銅像です。この銅像は、別子銅山を開いた住友家が、開山200年の記念として企画し、東京美術学校に依頼し作成し、宮内庁へ献納したもので、高村光雲など東京美術学校の職員らにより当時の技術の粋を集めて作成され、明治33年7月に完成し献納されたものです。


本体の高さは4mあり、台座を加えると約8mになります。また、本体部の重さは、約6.7tと言われています。

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