ZEBとは?

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8. ZEBの事例を知りたい!

ZEBの事例は日本全国に存在します。このポータルサイトでは、そんな事例をZEBのメリットや実現する上での課題、建物ユーザーの声など、これからZEBに取組むみなさまの参考情報として整理しています。

  • ZEBプランナー制度((一社)環境共創イニシアチブ)

    「ZEBプランナー」とは、「ZEB設計ガイドライン」や「ZEBや省エネ建築物を設計するための技術や設計知見」を活用して、一般に向けて広くZEB実現に向けた相談窓口を有し、業務支援(建築設計、設備設計、設計施工、省エネ設計、コンサルティング等)を行い、その活動を公表する事業者と定められています。(一社)環境共創イニシアチブがこれを登録、公表しています。ZEBプランナーは、ZEBの導入を検討しているオーナーに対して、ZEB実現に向けたプランニングを実施しています。なお、ネット・ゼロ・エネルギー・ビル(ZEB)実証事業では、申請する事業においてZEBプランナーが関与するZEB実証事業であることが補助金申請の要件となっています。
    また、ZEBプランナーに登録されると「ZEBプランナー・マーク」の使用が可能となります。「ZEBプランナー・マーク」は、ZEBプランナーがZEBの普及促進に関わる活動を行う際に使用できます。

  • ZEBリーディング・オーナー制度((一社)環境共創イニシアチブ)

    「ZEBリーディング・オーナー」とは、ZEB Ready以上の性能を有する建築物を所有、もしくは計画を保有している建物オーナーと定められ、(一社)環境共創イニシアチブがこれを登録、公表しています。ZEBリーディング・オーナーは、自らのZEB普及目標やZEB導入計画、ZEB導入実績を一般に公表します。
    また、建物オーナーがZEBリーディング・オーナーの登録を受けると「ZEBリーディング・オーナー・マーク」を使用することができます。「ZEBリーディング・オーナー・マーク」は、ZEBリーディング・オーナーが、ZEBの普及促進に関わる活動を行う際に使用できます。

  • 平成28年度環境省補助事業「業務用ビル等における省CO2促進事業」におけるZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)の導入事例のご紹介

    環境省補助事業によるZEB導入事例を一部紹介しております。

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