活動状況

参加企業・団体

日本コカ・コーラ(株)

取組項目

  • 健全な水循環の保全を目的とした山林の植林・保全活動のアイコン健全な水循環の保全を目的とした山林の植林・保全活動
  • 事業活動等における水資源の有効活用、節水排水等に向けた取組、商品・技術、サービス等の提供等のアイコン事業活動等における水資源の有効活用、節水排水等に向けた取組、商品・技術、サービス等の提供等
  • 水資源の保全や有効活用のために取組む活動のアイコン水資源の保全や有効活用のために取組む活動
  • 健全な水循環の保全を目的とした国際的な取組に関する活動のアイコン健全な水循環の保全を目的とした国際的な取組に関する活動

コカ·コーラシステム* は、製造過程における水使用量削減(Reduce)、製造過程で使用する水の排水管理(Recycle)、地域の水源保護(Replenish)の3つの側面で水資源保護活動を推進しています。日本のコカ·コーラシステムでは、ザ コカ·コーラ カンパニーが定めた世界共通のマネジメントシステム「KORE(コア)」** の品質基準を遵守しながら、自然環境に負荷をかけない節水・排水を徹底し、それにより製品に使用する量と同等量の水を自然に還すことを実現しています。こうした取組みにより、製品に使用した水の自然への還元率 は292%に、水使用効率は2013年より約 16.1%改善しています。
さらに、コカ·コーラシステムでは、専門機関の協力のもと工場の水源域を科学的な調査を通じて 特定した上で水源の脆弱性を評価し、水源保護計画を策定しています。また、コカ·コーラシステムでは、工場水源域における水源保護活動を全国23ヵ所で行っています。

*: 原液の供給と製品の企画開発や広告などのマーケティング活動を行う日本コカ・コーラ(株)とボトラー社や関連会社などで構成。
**: 「Coca-Cola Operating Requirements」のことをさします。国内法令よりもさらに厳しい基準で、原材料の調達から製造、物流・輸送、 販売の各過程で、規格やルール、作業手順を定めており、各工場で「KORE」を運用すると同時に、定期的な監査も行っています。

https://www.cocacola.co.jp/sustainability