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課題成果報告

5-1456 大気環境の異なる地域におけるPM2.5及びオゾンの呼吸器系への影響に関する疫学研究
研究代表者
所属名・氏名
島 正之
(兵庫医科大学)
実施期間(年度)H 26 〜H 28
近年、大気中の微小粒子状物質(PM2.5)の健康影響に対する国民の関心が高まっているが、国内の知見は不足している。また、光化学オキシダント(主にオゾン)濃度が増加傾向にあるが、その健康影響も十分に解明されていない。本研究は、大気環境の特徴が大きく異なる2地点において、気管支喘息発作、肺機能等の調査を行い、PM2.5 の成分組成及びオゾン等の連続測定を行い、発生源を解明するとともに、呼吸器系への短期的及び長期的な影響の解明を目指すものである。これにより、PM2.5 及びオゾンと健康影響の関連が明らかになれば、国民に対する実効性のある注意喚起が可能となるなど、今後の大気環境対策への貢献が期待できる。

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5-1456 成果報告スライド PDF ( 2,086 KB)

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