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課題成果報告

5-1451 胎児期および幼児期における化学物質ばく露と児の発達やADHD傾向との関連性
研究代表者
所属名・氏名
仲井 邦彦
(東北大学)
実施期間(年度)H 26 〜H 28
化学物質ばく露に対して感受性が高い集団の一つは胎児および乳幼児であり、その影響は児の成長とともに神経行動学的な遅れや偏りとして観察される。本研究では、2〜3歳の児の神経行動学的な成長を、発達検査、知能検査および ADHD傾向として観察し、化学物質ばく露との関連性を調査する。化学物質として、メチル水銀に加え、海外で ADHD との関連性が指摘されている鉛および有機リン系農薬に着目する。出生コホート調査は「こどもの健康と環境に関する全国調査(エコチル調査)」の追加調査として設計し、エコチル調査中心仮説に寄与するよう研究を展開し、化学物質ばく露のリスク評価を目指す。

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