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課題成果報告

4RF-1402 種内競争を用いた特定外来生物(オオヒキガエル)の駆除法の開発
研究代表者
所属名・氏名
原村 隆司
(京都大学)
実施期間(年度)H 26 〜H 28
特定外来生物であるオオヒキガエルは、日本では石垣島や小笠原諸島などに定着し、生物多様性を破壊している。そのため、早急な防除・駆除法の開発が必要である。本研究では、オオヒキガエルが持つ生態や行動、種内競争等を利用した新たな駆除法の開発を目的としている。このような外来種が持つ特徴を利用した駆除法は、在来種や生態系にも悪影響を与えることもなく、地元住民の方々と協働して行っていける。本研究成果により、外来種問題の解決が期待され、在来種や生物多様性の保全への大きな貢献が期待できる。

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4RF-1402 成果報告スライド PDF ( 1,730 KB)

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