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課題成果報告

4RF-1401 島嶼部におけるRAKUEN指標の開発:沖縄県石垣島・パラオ共和国を事例として
研究代表者
所属名・氏名
飯田 晶子
(東京大学)
実施期間(年度)H 26 〜H 28
昨今、エコツーリズムが世界各地で推進されつつあるが、観光開発、環境保全、地域振興の均衡を保つためには、観光の多面的な影響を評価する視点が重要である。本研究では、観光産業に関連したマテリアルフロー分析、土地利用の経年変化分析、産業連関分析等の手法を通して、観光の自然環境・社会環境への影響を評価する RAKUEN指標を開発する。また、将来の観光シナリオを作成し、それを導入した際の影響評価を行う。研究対象地は、多様な生態系・生物多様性を有し、観光が基幹産業である沖縄県石垣島とパラオ共和国とする。これにより、対象地域や今後エコツーリズムを推進する地域における持続可能な観光政策・環境政策に対して有用な知見を得る。

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4RF-1401 成果報告スライド PDF ( 3,404 KB)

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