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課題成果報告

4-1409 自然保護地域における協働管理のための情報交流システムの開発:奄美大島をモデルとして
研究代表者
所属名・氏名
鷲谷 いづみ
(中央大学)
実施期間(年度)H 26 〜H 28
生物多様性の保全と持続可能な利用に適う自然公園の管理が求められている。そのためには、地域の広範な人々の参加を得た科学的根拠に基づく計画・管理が必要であり、科学的な情報共有はその要となる。本研究では、世界自然遺産候補地として森林域を含む地域の国立公園化が検討されている奄美大島を対象とし、生物多様性・生態系サービスの指標群・評価手法の開発および携帯端末を利用した市民参加型の生物情報収集プログラム、多様なデータを統合する公開データベースなどからなる情報共有システム「生物多様性ワークベンチ」の試作を行う。保全生態学とデータ工学の緊密な協力により、自然公園の新たな協働管理のモデルに寄与する研究をめざす。

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4-1409 成果報告スライド PDF ( 2,434 KB)

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