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課題成果報告

4-1407 持続的地域社会構築の核としての自然保護地域の評価・計画・管理・合意形成手法の開発
研究代表者
所属名・氏名
土屋 俊幸
(東京農工大学)
実施期間(年度)H 26 〜H 28
わが国の自然保護地域、特に国立公園等の自然公園には、生態系の保全、優れた景観の保護、自然とのふれあい等の多様な役割がある。生物多様性の保全、森・里・川・海の連環形成、防災・減災、観光振興への期待も高まっている。本研究では、地域社会の持続性の核として自然保護地域を位置づけ、自然公園の計画と管理プロセスの構築に必要な評価・計画策定・合意形成・効果検証手法について、多面的な検討を行い、統合的な手法開発の方向を明らかにする。具体的には、協働型管理運営のための「自然保護地域計画・管理ツール」の構築を目指す。環境省が本格的に取り組む国立公園の協働型管理運営における、管理手法構築への大きな貢献が期待される。

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4-1407 成果報告スライド PDF ( 2,033 KB)

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